夜上海 新天地店
夜上海
モール内の灰色レンガの店で味わう、紅焼肉と北京ダック
⚠ 黄陂南路の旧住所から移転
- 営業時間
- 毎日 11:00–14:30、17:00–22:30(ミシュランガイド)。Trip.comでは夜は21:30閉店と記載
- 予算
- 1人 ¥300~400
- 住所
- 黄浦区湖浜路168号、無限極薈(无限极荟)ショッピングモール3階 (黄浦区湖滨路168号无限极荟3楼)
1998年に香港で始まり、2002年に新天地にオープンした上海料理店です。新天地北里の石庫門建築を離れ、2ブロック隣の無限極薈ショッピングモール3階へ移転しました。モール内でも灰色のレンガ壁に赤い看板を掲げ、路地の食堂のような外観に仕立て、店内には金色のベルベットソファを配しています。紅焼肉や小籠包などの定番が中心で、秋の上海ガニの季節には、カニ肉を甲羅に詰めた料理が登場します。韓国の旅行者には、テーブル脇で切り分けてくれる北京ダックが人気です。
アクセス
- 1号線黄陂南路駅(一大会址·黄陂南路)から約500m、10・13号線新天地駅(一大会址·新天地)から約600m
行く前に知っておくこと
- 北京ダックは焼くのに時間がかかります。予約時に注文しておくと、待ち時間を減らせます。
- 秋の上海ガニの季節には、カニ肉の甲羅詰め(蟹粉酿蟹盖)を探してみましょう。
- 夜の閉店時刻は情報源によって異なります(21:30・22:30)。遅い時間に行くなら電話で確認しましょう。
- おすすめの時期: 平日の昼、または秋の上海ガニの季節の夜
よいところ
- 新天地の人混みを離れ、落ち着いて食事ができます。店内が広く高級感があるという声が、韓国・中国の口コミのどちらにも見られます。
- 最もよくおすすめされるのは紅焼肉です。ミシュランガイドも代表料理の筆頭に挙げています。
- スタッフが北京ダックをテーブルの前で切り分けてくれます。韓国人の口コミで最もよく登場するメニューです。
惜しいところ
- 夕食は1人¥300~400ほどと高めです(2026年の韓国のブログ)。
- 旧住所(黄陂南路338号)へ案内する記事や地図が、まだ多く残っています。無限極薈モールの3階へ向かいましょう。
夜上海 新天地店周辺
- アンダーズ上海新天地 — 新天地まで140m、ムード照明の客室があるハイアットのデザインホテル
- 新天地 — 石庫門住宅をワインバーに変えた舞台セット、夜のテラスが醍醐味
- ザ・ランガム上海新天地 — 新天地の路地のすぐ前、夕食へ歩いて出かけるのに便利
- 円苑 淮海路店 — 1999年から紅焼肉ひと筋で名をはせる店、1皿¥168
- 四季民福 香港プラザ店 — 北京ダックの名店の上海支店、目の前で切り分ける鴨