東方明珠塔
东方明珠广播电视塔
259mのガラス床から足元の道路を見下ろす、ピンクの球体が連なるタワー
⚠ 週末は1~2時間待ち、パスポート持参
- 営業時間
- OSM登録は08:00~21:30、2026年の韓国語ブログでは10:00~21:00(最終入場20:30)— 訪問日の予約画面で確認
- 入場
- 2球チケット(263m展望フロア+259mガラス床+歴史陳列館)¥199、351mまでの3球チケット¥220(2026年のガイドによる)。Trip.com・Klook・WeChatミニプログラム「东方明珠」(東方明珠塔)で予約し、パスポートを持参してください。
- 住所
- 浦東新区世紀大道(世纪大道)1号
1994年に建てられた468mのテレビ塔です。基本チケットで263mのメイン展望フロアと、そのすぐ下の259mのガラス床回廊まで上がれますが、透明な床に寝転んだり、うつぶせになったりして写真を撮る人でいつもにぎわっています。1階の都市歴史発展陳列館では、昔の上海の街並みを等身大の蝋人形で再現していて、展望台よりこちらのほうが面白かったという口コミも少なくありません。塔の中からは肝心の東方明珠塔自体が見えないので、塔の写真は川向こうの外灘か、すぐ前の環状歩道橋から撮るのがおすすめです。
アクセス
- 2・14号線陸家嘴駅2番出口から徒歩約5分
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- 午後3~5時に上がって日没まで滞在すれば、昼の景色・夕焼け・夜景を一度に楽しめます。
- 身長1m未満は無料、1~1.4mの子どもは半額です。
- 下りのエレベーターも並ぶので、次の予定(クルーズなど)には余裕を持たせましょう。
- おすすめの時期: 午後遅め~日没ごろ
よいところ
- 259mのガラス床回廊から、足元の道路や川を見下ろせます。
- 基本チケットに含まれる都市歴史発展陳列館には、蝋人形で再現した街並みがあります。
- ひと回りすれば、黄浦江のカーブ、外灘、陸家嘴のビル群をすべて見渡せます。
惜しいところ
- 週末や連休は、保安検査とエレベーターの列が1~2時間待ちになることもあります。
- 351mの宇宙カプセルやVRなどは追加料金が必要で、金茂タワーより高いという声が多くあります。
東方明珠塔周辺
- 上海海洋水族館 — 155mの海底トンネルを動く歩道で進む、東方明珠塔の隣の水族館
- 陸家嘴環状歩道橋&浜江大道 — 空中の環状歩道橋から超高層ビル三兄弟をひとつのフレームに、しかも無料
- 浦東美術館 MAP — ジャン・ヌーヴェルの白い美術館、ガラスホールの向こうに額縁のように広がる外灘
- 点都徳 正大広場店 — 東方明珠塔前のモール6階、サクサクの紅米腸粉が名物の点心店
- イェルシャリ 正大広場店 新疆料理 — 前腕ほどの大きな木の串の羊肉串に大盤鶏、ダンスショーまで