浦東美術館 MAP
浦东美术馆
ジャン・ヌーヴェルの白い美術館、ガラスホールの向こうに額縁のように広がる外灘
⚠ 最終入場20:00、再入場不可
- 営業時間
- 毎日10:00~21:00(最終入場20:00)— 公式サイト
- 入場
- 日付指定の共通券(全展示、入場1回)。平日約¥100、週末約¥150、17:00以降の夜間券は20%割引(2026年10月の韓国語ブログの換算による)。外国人は公式サイトのTrip.comリンクかWeChatミニプログラムで購入。通常は事前予約不要、払い戻し不可。
- 住所
- 浦東新区浜江大道2777号(入口は富城路側、明珠塔路との交差点付近)
東方明珠塔の足元、黄浦江沿いに建つ、ジャン・ヌーヴェル設計の白い美術館です。川に面した長いガラスホールに立つと、対岸の外灘の石造建築が窓いっぱいに広がります。細長い窓からは東方明珠塔が額縁に収まったように見え、その前には撮影の列ができます。エスカレーターで上がったルーフテラスからは、遮るものなく東方明珠塔を正面に望めます。2026年10月にはモランディ「独白」展(10月28日まで)とシャネルの工房le19Mの展覧会(11月15日まで)が開催されていますが、展示は随時入れ替わります。
アクセス
- 2号線陸家嘴駅2番出口から徒歩約10分
- 所要時間: 2~3時間
行く前に知っておくこと
- 夜景が目的なら、17:00以降の夜間券(20%割引)がおすすめです。
- タクシーには「富城路」(富城路側の入口)と伝えましょう。反対側の入口で降ろされることがあります。
- おすすめの時期: 17時以降の日没ごろ
よいところ
- ガラスホールから望む外灘のパノラマ
- ルーフテラスから正面に望む東方明珠塔
- 海外の美術館と連携した大型企画展
惜しいところ
- チケットは高めで、週末はさらに値上がりします。
- 展示まで全部見るには2~3時間は必要なので、遅く行くと駆け足になります。
浦東美術館 MAP周辺
- 点都徳 正大広場店 — 東方明珠塔前のモール6階、サクサクの紅米腸粉が名物の点心店
- イェルシャリ 正大広場店 新疆料理 — 前腕ほどの大きな木の串の羊肉串に大盤鶏、ダンスショーまで
- 東方明珠塔 — 259mのガラス床から足元の道路を見下ろす、ピンクの球体が連なるタワー
- 浦東シャングリ・ラ上海 — 客室950室、川を挟んで外灘に向かい合う陸家嘴の大型ホテル
- 陸家嘴環状歩道橋&浜江大道 — 空中の環状歩道橋から超高層ビル三兄弟をひとつのフレームに、しかも無料