M50クリエイティブパーク 莫干山路50号
M50创意园
旧紡績工場の50棟余りに無料ギャラリーやアトリエが集まる街
⚠ 月曜休館のギャラリーが多い
- 営業時間
- 敷地10:00~18:30。ギャラリーは個別に営業し、多くは10:00~18:00、月曜休館が多い
- 入場
- 敷地と大半の展示は無料。工房体験・一部の特別展は有料
- 住所
- 普陀区莫干山路50号
蘇州河の曲がり角にある旧紡績工場の敷地に、ギャラリーやアトリエがぎっしり集まっています。さびた配管や煙突、鉄枠の窓がそのまま残る建物の間を歩き、開いている扉があれば気軽に入ってみましょう。大半は入場無料で、運がよければ制作中の作家と言葉を交わせるかもしれません。2019年に塀が撤去され、敷地の裏側の川沿いの遊歩道へ直接出られるようになりました。壁を覆っていた有名なグラフィティは2017年に大半が撤去され、一部だけが残っています。
アクセス
- 地下鉄13号線の江寧路(江宁路)駅、または3・4号線の中潭路駅から徒歩15分前後
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- 水~日曜の午前11時以降に行くと、開いているギャラリーが多いです。
- 中央の広場にある案内センターで地図をもらってから歩き始めましょう。歩く距離が長いので、履き慣れたスニーカーがおすすめです。
- 玉仏寺とは約1kmの距離なので、午前は玉仏寺 → ランチ → 午後はM50と組み合わせるのがおすすめです。
- おすすめの時期: 水~日曜の午後
よいところ
- 絵画・彫刻・陶芸・写真のギャラリー数十か所を無料で見て回れます。アトリエが開いていれば、作家に直接会えることもあります。
- 1930~90年代の工場建築や煙突、配管が残り、産業遺産らしい雰囲気を色濃く感じられます。
- 陶芸・銀細工・油絵などの1日体験教室やカフェがあり、半日ゆったり過ごすのにぴったりです。
惜しいところ
- 月曜(一部は火曜)休館のギャラリーが多く、午後早い時間には半分ほど閉まっていたという口コミもあります。
- 作品の質にはばらつきがあり、グラフィティの壁がなくなって以前より物足りないという声もあります。道も分かりにくいです。
M50クリエイティブパーク 莫干山路50号周辺
- ブルーボトルコーヒー 蘇州河裕通店 — 蘇州河沿いの旧製粉工場跡にある、ブルーボトルの中国1号店
- 玉仏寺 — ミャンマーの白玉座仏を安置する黄色い塀の寺、精進麺も楽しみに
- デスティ・ユースホステル上海静安寺 — 個人用カプセルベッドとカフェバーを備えた静安のホステル
- ジェラート・ダル・クオーレ 陝西北路本店 — シンガポール出身の夫婦が作るジェラート、上海のネギ油麺味まで
- 上海自然博物館 — 恐竜と24mのクジラ、子どもが半日楽しめるカタツムリ形の博物館