成隆行蟹王府
成隆行蟹王府
上海ガニひと筋、3杯分の身を甲羅に詰めたメレンゲ蒸し
⚠ 秋は予約必須
- 営業時間
- 11:00–15:00、17:00–22:00(Trip.com)
- 予算
- 1人¥300~700
- 住所
- 黄浦区九江路216号(河南中路近く)
上海ガニひと筋で勝負する店です。直営の養殖場があり、シーズンを通してカニの品質が安定しています。紹興酒に1か月漬けた「醉蟹」(酔っぱらいガニ)と、上海ガニ3杯分の身と卵を甲羅に詰め、メレンゲをのせて蒸した料理が代表作です。ミシュラン1つ星。秋の上海で一度ぜいたくな食事をするなら、ここがおすすめです。
アクセス
- 2・10号線南京東路駅から約200m
行く前に知っておくこと
- 10~11月は数週間前に予約しましょう。コース料理は事前予約が必要とミシュランに記載されています。
- 2026年3~4月に内装工事で一時休業したことがあるので、訪問前に営業状況を確認しましょう。
- ミシュランは、カニに温めた黄酒(紹興酒)を合わせることを勧めています。
- 上海ガニの旬(秋)は予約必須です。家族連れも多い雰囲気です。
よいところ
- 自社の養殖場から届くカニは身が甘く、卵も濃厚です。評判どおりという声が多くあります。
- スタッフがカニをむくのを手伝い、ショウガ茶やレモン水も用意してくれます。サービスへの評価は安定して高めです。
- 灯籠や木の手すりがある、昔の上海らしい内装です。夕食時に民族音楽の演奏があったという口コミもあります。
惜しいところ
- 値段は高めです。上海ガニの大きさやコースによって、すぐに1人数百元になります。
- 上海ガニの旬(10~11月)は予約が取りにくくなります。
成隆行蟹王府周辺
- 上海エディション — 1930年代の建物を改装したデザインホテル、屋上バーから外灘の眺め
- アトゥールホテル 南京東路外灘店 — 外灘から数ブロック内側の中価格帯チェーン、朝食と無料ランドリーが好評
- フェアモント・ピースホテル 和平飯店 — 緑のピラミッド屋根、1929年のアールデコのロビーとジャズバー
- 杏花楼 福州路本店 — 広東風のおやつ120種類、本店限定の糖沙翁
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