カルトゥーハ修道院 CAAC
Monasterio de la Cartuja · Centro Andaluz de Arte Contemporáneo
コロンブスが滞在した修道院、今は現代美術館
- 営業時間
- 火~土11:00~21:00、日11:00~15:00、月休館
- 住所
- グアダルキビール川の対岸、カルトゥーハ島の旧修道院内
川の対岸のカルトゥーハ島にある15世紀の修道院です。コロンブスが航海の準備をしながら、ここの修道士たちの世話になったと伝えられています。19世紀には陶器工場が入り、背の高い窯の煙突が今も残っています。現在はアンダルシア現代美術センター(CAAC)が使っており、かつての礼拝堂や回廊に現代美術の作品が展示されています。庭園の散歩だけでも訪れる価値があります。
アクセス
- 川の対岸。市内から徒歩25分前後
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- 月曜日休館
- 無料入場の時間帯があるので、公式サイトで確認しましょう。
- 川沿いの散歩と組み合わせて、午後のコースにしましょう。
- おすすめの時期: 午後
よいところ
- 旧陶器工場の背の高い窯の煙突
- 礼拝堂と回廊に展示された現代美術
- 静かな修道院の庭園
惜しいところ
- 市内中心部から離れているので、少し歩く必要があります。
- 展示は頻繁に変わり、好みが分かれます。
カルトゥーハ修道院 CAAC周辺
- セビリア美術館 — ムリーリョとスルバラン、プラドに次ぐ黄金時代の絵画館
- エスラバ — タパス大会1位の「卵黄ケーキ」と葉巻形タパ
- ボデガ・ドス・デ・マヨ — 広場のテラスでタラ料理とエビ
- アス・サイト — ミシュランのビブグルマン、€40前後のオリーブをテーマにしたコース
- ホテル・リベラ・デ・トリアナ — 川向こうの旧市街を眺めて朝食を楽しむ、トリアナの川沿いの4つ星