エスラバ
Espacio Eslava (Calle Eslava)
タパス大会1位の「卵黄ケーキ」と葉巻形タパ
⚠ 月曜日定休
- 営業時間
- 火~土12:30~24:00、日12:30~16:30、月定休(2026年のブログ)
- 予算
- タパ€4.8~6.9(2026)
- 住所
- エスラバ通り3(サン・ロレンソ広場近く)
観光ルートから少し離れたサン・ロレンソ地区にありながら、開店と同時にバルとテラスが埋まる店です。一方は立ち食いのタパスバル、もう一方は予約できるレストランになっています。キノコのスポンジケーキに卵黄をのせた「yema sobre bizcocho(イェマ・ソブレ・ビスコチョ)」はセビリアのタパス大会で1位に輝いたという料理で、カリッとした筒状の生地にイカ墨のフィリングを詰めた「cigarro para Bécquer(ベッケルに捧げる葉巻)」も一緒に頼むのが定番です。韓国人客はここに蜂蜜スペアリブを必ず加えます。
アクセス
- 地下鉄・トラムなし。大聖堂から徒歩約20分、タクシーが便利
行く前に知っておくこと
- レストランの席は公式サイトで予約しましょう。バル・テラスは現地で順番待ちです。
- メニューはQRコードで見ます。看板料理3品は事前に決めておきましょう。
- レシートでパン・飲み物の数を確認しましょう。
- おすすめの時期: 12:30の開店時、または午後4時以降
よいところ
- ほかでは見かけない創作タパスを€5前後で味わえます。
- 2026年のブログでも「セビリアで1番」という言葉が繰り返し登場します。
- すぐ隣はミシュランのビブグルマンに選ばれたアス・サイトで、周辺をまとめて巡るのに便利です。
惜しいところ
- 大聖堂周辺から歩くには距離があります。
- 蜂蜜スペアリブがパサついていたという酷評や、パン代が別途かかるという不満もあります。
エスラバ周辺
- アス・サイト — ミシュランのビブグルマン、€40前後のオリーブをテーマにしたコース
- ラ・アソテア — マグロとモルシージャのフライを味わうラ・アソテア
- ボデガ・ドス・デ・マヨ — 広場のテラスでタラ料理とエビ
- エル・ガジネロ・デ・サンドラ — 歩行者専用の路地のテラスで、新しく生まれ変わった伝統料理
- アラメダ・デ・エルクレス — ローマの柱の下で夜更けまでにぎわう、街の憩いの広場