ラ・ブルニルダ
La Brunilda Tapas (Calle Galera)
鴨のコンフィとタコのグリル、塩気控えめのモダンなタパス
⚠ 混雑する時間帯は予約推奨
- 営業時間
- 毎日13:30~16:00、20:30~(2026年のブログ、閉店時間は現地で確認)
- 予算
- 二人で約€50(2026)
- 住所
- ガレラ通り5(アレナル)
アレナルの裏通りにある、レンガ壁のレストランです。伝統的なタパスバルより盛り付けが洗練され、塩気も控えめなので、スペイン料理を塩辛く感じた人から「ここでは気楽に食べられた」という声が多く寄せられています。メニューはタパとラシオンの二つのサイズがあり、二人ならタパでいろいろ選ぶのがおすすめです。ニンジンクリームにのせた鴨のコンフィ、野菜と焼いたタコ、牛ヒレ肉が定番の注文です。
アクセス
- トラムT1 Plaza Nueva停留所から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 昼13:30、夜20:30の開店直後が入りやすいです。
- 二人なら、鴨・タコ・ヒレ肉のタパ3皿がちょうどよいという口コミがあります。
- 予約は公式サイトの予約ボタン(CoverManager)、またはGoogleマップからできます。
- おすすめの時期: ランチの開店時13:30
よいところ
- 味付けが強すぎず、スペイン料理を塩辛く感じたときのひと息にぴったりです。
- タパサイズで、いろいろな料理を味わえます。
- Googleマップや予約サイトで、事前に席を確保できます。
惜しいところ
- 量は多くないので、皿数が増えるとすぐに€50を超えます。
- 言葉が通じないと、いら立った反応をされたという口コミもあります。
ラ・ブルニルダ周辺
- ホテル・ベケル — 朝食がおいしいと評判のアレナルの4つ星、トリアナへも徒歩圏内
- マエストランサ闘牛場 — スペイン屈指の歴史ある闘牛場、誰もいない闘牛場の中へ
- ホテル・コロン・グラン・メリア — 闘牛士たちが泊まった伝説のホテル、今は静かなセントロの5つ星
- ボデギータ・ロメロ — セビリアのサルモレホのお手本、プリンガのモンタディートもここで
- ホテル・シモン — 18世紀の邸宅の中庭を通って入る、大聖堂そばの1つ星ホテル