ボデギータ・ロメロ
Bodeguita Romero (Calle Harinas)
セビリアのサルモレホのお手本、プリンガのモンタディートもここで
⚠ 月曜日定休(現地で確認)
- 営業時間
- 火~土 12:00~17:00、20:00~24:00、日 12:00~17:00、月曜定休(OSM、案内サイトにより異なる)
- 予算
- 価格は店頭で確認
- 住所
- アリナス通り10(アレナル)
アレナルにある小さな家族経営のバルです。セビリアのサルモレホについて「お手本はここ」と紹介する食のガイドもあるほど、トマト・パン・オリーブオイルをなめらかにすりつぶして冷やしたサルモレホで名を知られています。もう一つの名物はプリンガのモンタディートです。煮込みでじっくり火を通した肉や血入りソーセージ、チョリソーを細かくほぐし、小さなパンに挟んだセビリア風の軽食です。立ち食い中心のバルで、昼1時半には奥の2人用テーブルから埋まっていきます。
アクセス
- トラムT1 Plaza Nueva停留所から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- 名前が似た「ボデギータ・アントニオ・ロメロ」(アントニア・ディアス通り)とは別のお店です。住所を必ず確認しましょう。
- ランチは1時半前に着くと、テーブル席に座れる可能性があります。
- サルモレホ1杯+プリンガ+マンサニージャが、いちばんセビリアらしい組み合わせです。
- おすすめの時期: ランチの12時~1時
よいところ
- 本格的なセビリア風サルモレホを味わえる店として挙げられています。
- 闘牛場と大聖堂の間にあり、観光ルートに組み込みやすいです。
- 観光客向けのメニューよりも、地元のバルらしさを強く感じる店です。
惜しいところ
- ほぼ立ち食いのバーなので、ゆっくり座るのは難しいです。
- 韓国語の口コミがほとんどなく、メニューや価格の情報が少ないです。
ボデギータ・ロメロ周辺
- ホテル・シモン — 18世紀の邸宅の中庭を通って入る、大聖堂そばの1つ星ホテル
- カサ・モラレス — 巨大なワイン壺の間で立ち食いする、1850年創業のバル
- エル・トルノ 修道院菓子店 — セビリアの修道院で焼いたお菓子を1か所で
- フィロ — 朝8時から開く、大聖堂そばのブランチカフェ
- EMEカテドラル・マーサー・ホテル — 屋上からヒラルダの塔に手が届きそうな、大聖堂裏のホテル