カサ・モラレス
Bar Casa Morales (García de Vinuesa)
巨大なワイン壺の間で立ち食いする、1850年創業のバル
⚠ 日曜日定休(現地で確認)
- 営業時間
- 月~土12:00~16:00、20:00~24:00(OSM、日曜日定休)
- 予算
- 二人で約€34(2025)
- 住所
- ガルシア・デ・ビヌエサ通り11(大聖堂西側の路地)
大聖堂から数歩の路地にある、古いワイン倉庫を使ったバルで、壁沿いに人の背丈を超える土の壺tinaja(ティナハ)が並んでいます。1850年創業と紹介されています。入口は二つあり、一方は昔ながらの立ち食いバル、もう一方は少しゆったりした空間です。メニューはスペイン語の黒板だけなので、Googleの口コミ写真を見せて注文する人も多くいます。タコやモンタディート、ハウスワインは外れが少なく、値段も手頃です。
アクセス
- トラムT1 Archivo de IndiasまたはPlaza Nueva停留所から徒歩約3~5分
行く前に知っておくこと
- 座りたいなら、昼12時、夜8時の開店に合わせて行きましょう。
- パンは自動的に出てきて料金がかかります。不要なら先に伝えましょう。
- メニューがわからなければ、隣の人の皿を指さすのが一番早いです。
- おすすめの時期: 12時の開店直後
よいところ
- 巨大な土の壺が並ぶ店内は、ほかでは見られない光景です。
- 大聖堂のすぐ近くでも、値段は良心的です。
- セビリア生まれの宿のホストに勧められたという口コミが複数あります。
惜しいところ
- ほとんどがバル用のテーブルで、長く座って食事をするには不向きです。
- 騒がしく、料理が出るのが遅いという口コミがあります。
カサ・モラレス周辺
- ホテル・シモン — 18世紀の邸宅の中庭を通って入る、大聖堂そばの1つ星ホテル
- エル・トルノ 修道院菓子店 — セビリアの修道院で焼いたお菓子を1か所で
- ボデギータ・ロメロ — セビリアのサルモレホのお手本、プリンガのモンタディートもここで
- フィロ — 朝8時から開く、大聖堂そばのブランチカフェ
- セビリア大聖堂&ヒラルダの塔 — コロンブスの棺がある巨大なゴシック大聖堂、塔へはスロープで