ソウル植物園
서울식물원
円形の温室で熱帯・地中海の植物を見る、麻谷の植物園
- 営業時間
- 温室・テーマ庭園3~10月09:30~18時、11~2月09:30~17時。最終入場は閉園1時間前、月休館
- 入場
- 大人₩5,000、青少年₩3,000、子ども₩2,000。開かれた森・湖水園・湿地園は無料
- 住所
- ソウル江西区麻谷東路161
麻谷の湖の庭園と、熱帯・地中海の植物が見られる温室を一緒に巡れる場所です。温室とテーマ庭園は有料エリアで、開かれた森・湖水園・湿地園は散歩を楽しむエリアに分かれています。温室だけで終わらせず、天気のよい日は屋外の庭園まで歩くと、植物園の大きさを実感できます。
行く前に知っておくこと
- 麻谷ナル駅から向かう際は、有料温室の場所までの移動時間も考慮しましょう。
- 月曜日は温室・テーマ庭園が閉まりますが、屋外の公園エリアは別に開放されています。
よいところ
- 熱帯・地中海の植物を集めた温室
- 湖に沿って歩く庭園
- 屋内と屋外を一緒に楽しむコース
惜しいところ
- 温室内は蒸し暑く感じることがあります。
- 温室と屋外の両方を見ると、移動距離が長くなります。
ソウル植物園周辺
- 文化備蓄基地 — かつての石油備蓄基地が、公演と展示を楽しむ公園に
- 望遠市場 — マンリダン通りの隣、タッカンジョンに行列ができる地元の市場
- 仙遊島公園 — 旧浄水場のコンクリートと植物が共存する、漢江の島の公園
- オクドンシク 合井 — 澄んだ豚コムタンを1杯、カウンターは十数席
- 京義線スッキル ヨントラルパーク — 昔の線路跡に造られた延南洞の散歩道