筆洞麺屋
필동면옥
唐辛子粉を振った澄んだ平壌冷麺、淡い味わいが魅力
⚠ 日曜定休
- 営業時間
- 月~土11:00–19:50、中休み15:00–17:00、日曜定休(2026-09のブログ)
- 予算
- 1人₩1万5千~3万
- 住所
- 中区 徐厓路26
南山コル韓屋村の下にある筆洞で、数十年にわたって平壌冷麺を作ってきた店です。氷を入れずに冷やした肉のスープはほぼ透明で味わいが淡く、初めて食べる人は「水の味」と言い、常連はそれこそがおいしさだと言います。そば麺の上に唐辛子粉とねぎを軽く振るのが、この店の特徴です。夜は厚切りのゆで牛肉やゆで豚に焼酎を合わせ、冷麺で締める客が多いです。
アクセス
- 3・4号線 忠武路駅から徒歩3分
行く前に知っておくこと
- 予約やオンラインの順番待ちはなく、現地で並ぶ方式です。昼の12時前が狙い目です。
- 中休みは15:00–17:00、日曜は定休日です。
- 南山コル韓屋村がすぐ上にあるので、散策と組み合わせやすいです。
- おすすめの時期: 平日の11時前後
よいところ
- 平壌冷麺の入門店としてよく名前が挙がる、ソウルの老舗です。
- ミシュランのビブグルマン掲載店です。1人でも食事しやすいです。
- 席の回転が速く、長い行列もすいすい進みます。
惜しいところ
- スープが薄味すぎるという声も確かにあります。好みが分かれます。
- 冷麺1杯₩15,000なので、気軽な値段ではありません。
筆洞麺屋周辺
- 五壮洞咸興冷麺 — コシの強いじゃがいもでんぷん麺に真っ赤な刺身和え、咸興冷麺の老舗
- 五壮洞興南チッ 本店 — 1953年開店、五壮洞の咸興冷麺の老舗
- ソウルユースホステル — 南山のふもと、忠武路にある公営ユースホステル
- 安東荘 — 1948年創業、牡蠣チャンポン発祥の中華料理店
- 太極堂 奨忠本店 — モナカアイスとコーヒーでひと休みできる店