五壮洞咸興冷麺
오장동함흥냉면
コシの強いじゃがいもでんぷん麺に真っ赤な刺身和え、咸興冷麺の老舗
⚠ 火曜定休
- 営業時間
- 水~月11:00–20:00、中休み15:30–17:00、ラストオーダー19:40、火曜定休(2026-08のブログ)
- 予算
- 1人₩1万5千~2万5千
- 住所
- 中区 マルンネ路108
五壮洞の冷麺横丁を守り続けてきた咸興冷麺の老舗です。じゃがいもでんぷんで作る細くてコシの強い麺は、はさみが必要なほどの弾力があります。看板はフェ冷麺で、甘辛いタレで和えたエイの刺身が麺の上にたっぷりのります。まずはタレだけで混ぜて食べ、添えられる熱いスープをひと口ずつ飲むのがこの店の楽しみ方です。平壌冷麺の淡い味わいとは正反対です。
アクセス
- 2・5号線 乙支路4街駅から徒歩5分
行く前に知っておくこと
- 注文時か料理が来てすぐに、麺をはさみで切ってもらうと食べやすいです。
- 酢・からしを少し加えると、甘さがすっきりします。
- 中休みは15:30–17:00、ラストオーダーは19:40です。
- おすすめの時期: 平日の11時前後
よいところ
- 弾力のある麺の食感は、ほかの冷麺店とは明らかに違います。
- 熱いスープと辛いフェ冷麺を交互に味わうのが醍醐味です。
- 近くの筆洞麺屋と合わせて、冷麺の食べ比べ巡りを楽しめます。
惜しいところ
- ₩15,000は高いという声と、タレが甘いという声が見られます。
- 麺のコシが強く、はさみなしでは食べにくいです。好みが分かれます。
五壮洞咸興冷麺周辺
- 五壮洞興南チッ 本店 — 1953年開店、五壮洞の咸興冷麺の老舗
- 又来屋 — 澄んだスープが自慢の平壌冷麺の老舗
- 筆洞麺屋 — 唐辛子粉を振った澄んだ平壌冷麺、淡い味わいが魅力
- 朝鮮屋 — 練炭の火で焼く、80年続く牛カルビ
- 安東荘 — 1948年創業、牡蠣チャンポン発祥の中華料理店