ソウル市立写真美術館
서울시립 사진미술관
写真そのものをテーマに2025年に開館した公共美術館
- 営業時間
- 火~金10~20時。土・日・祝日は3~10月10~19時、11~2月10~18時。月・1月1日休館
- 入場
- 無料
- 住所
- ソウル道峰区マドゥル路13キル68 (倉洞)
2025年に開館した韓国初の公共写真専門美術館で、写真の歴史やメディアとしての実験を展示と資料で紹介しています。幾重にも重なる外壁は光によって表情を変え、展示だけでなく建築を見る楽しみもあります。倉洞駅に近く、道峰・倉洞の旅程に加えやすい場所です。特定の写真家の展示が目的なら、先に開催期間を確認しましょう。
行く前に知っておくこと
- 公式案内では、倉洞駅1番出口から徒歩約3分です。
- 閉館1時間前までに入場しましょう。
よいところ
- 写真専門の展示とアーカイブ
- 光によって表情を変える、幾重にも重なる外壁
- 倉洞駅近くの文化スペース
惜しいところ
- 作家・テーマごとに展示期間が決まっています。
ソウル市立写真美術館周辺
- 北ソウル美術館 — 公園の隣でゆったり鑑賞できる大型現代美術館
- 北漢山 白雲台 — ソウル北部の花崗岩の峰、山頂から広がる街の眺め
- 澗松美術館 — 葆華閣をよみがえらせた、城北洞の私立美術館
- 駱山公園・ソウル城郭道 — 城壁に沿って上り、夕暮れの街を見下ろす丘
- 紫霞ソンマンドゥ — 仁王山を眺めて味わう、1993年から続く手包みマンドゥの1杯