Nソウルタワー
N서울타워 (남산서울타워)
ソウルの真ん中、山の上のタワーで楽しむ愛の南京錠と360度の夜景
- 営業時間
- 展望台は平日10:00(または10:30)~22:30、週末・祝日10:00~23:00、チケット販売は閉館30分前まで (販売サイトの案内に基づく、公式サイトで要確認)
- 入場
- 展望台は大人29,000ウォン・子ども23,000ウォン(定価)、予約サイトの割引料金は大人約25,900ウォン。現地窓口またはオンラインで購入。ケーブルカーは別料金(現地で確認)
- 住所
- 龍山区南山公園キル105
南山の頂上に立っているためソウルのどこからでも見え、反対にここからは漢江まで、ソウルをぐるりと見渡せます。ケーブルカーで上がると、八角亭前の手すりには色とりどりの南京錠が何万個も重なっています。展望台は全面ガラス張りの円形で、日没後に都心の明かりが広がる様子を、その場で向きを変えながら楽しめます。チケットを買わなくても、タワー下の広場からの夜景はなかなかのものです。
アクセス
- 4号線明洞駅3番出口から南山ケーブルカー乗り場まで徒歩10分、または南山循環バス01A・01Bでタワーのすぐ下まで
- 所要時間: 2~3時間(往復の移動時間を含む)
行く前に知っておくこと
- 展望台の定価は大人29,000ウォンです(2026年4月のTrip.comの案内)。Trip.com・Klookなどの予約サイトなら数千ウォン安くなります。
- ケーブルカーの列が長ければ、南山循環バス01A・01Bを使いましょう。交通カードで乗れ、タワーのすぐ下で降りられます。
- 帰りは南山の北側循環路に沿って歩くと、明洞まで40分ほどです。夜も街灯が明るく照らしています。
- おすすめの時期: 日没30分前に上がり、そのまま夜景まで
よいところ
- 360度ガラス張りの展望台から見る漢江と都心の夜景
- 八角亭の周囲にある「愛の南京錠」が並ぶ手すり
- 明洞側からケーブルカーで3分あれば山の上です。
惜しいところ
- 週末の夕方は、ケーブルカーの待ち時間が30分を超えることもあります。
- 微細粉じんでかすむ日は、展望台の料金がもったいなく感じられます。
Nソウルタワー周辺
- ソウルユースホステル — 南山のふもと、忠武路にある公営ユースホステル
- L7明洞バイロッテ — 明洞駅のすぐ前、屋上に足湯のある4つ星
- イビススタイルズ・アンバサダー・ソウル明洞 — 明洞の真ん中、8万ウォン台から泊まれるホテル
- レスケープ・ホテル — シャンデリアの下で楽しむベル・エポック、会賢駅から1分
- 筆洞麺屋 — 唐辛子粉を振った澄んだ平壌冷麺、淡い味わいが魅力