東大門デザインプラザ DDP
DDP 동대문디자인플라자
ザハ・ハディドによる銀色の曲線建築、夜は東大門ショッピングと一緒に
- 営業時間
- 屋外は常時開放。屋内展示館は展覧会ごとに異なる(現地で確認)
- 入場
- 屋外無料、展覧会はそれぞれ有料(DDP公式サイトで予約)
- 住所
- 中区乙支路281
角が一つもない銀色のアルミパネルの建物は、地面からせり上がって、また地面へ沈み込むような形をしています。建築家ザハ・ハディドの設計で、屋根には芝生が敷かれ、歩いて上ることもできます。館内の展示は会期ごとに変わりますが、建物の周りを一周するだけでも撮りたくなる風景がいっぱいです。夜に建物の壁へ映像を投影する「ソウルライトDDP」の期間中は、外壁全体が巨大なスクリーンになります。
アクセス
- 2・4・5号線東大門歴史文化公園駅1番出口が、建物の地下に直結しています。
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 建物の外側と周囲の公園は無料です。有料の展覧会は、それぞれ別に予約します
- ソウルライトDDPなど、夜のメディアアートイベントの日程はDDP公式サイトで確認しましょう。開催期間外は外壁への映像投影はありません
- 漢陽都城の城壁の跡が残る東大門歴史文化公園もすぐ隣にあります
- おすすめの時期: 日没直後(照明がついた後)
よいところ
- 曲線が連なる外壁と、階段のないスロープ通路
- 日没後、照明に照らされた銀色の外壁がいちばん写真映えします
- 道路向かいの東大門のショッピングモールへ足を延ばし、夜遅くまで楽しめます
惜しいところ
- 展示のない日に建物だけを見るなら、30分で見終わります
- 周囲の道路は広く交通量も多いため、あまり歩きやすくありません
東大門デザインプラザ DDP周辺
- ノボテル・アンバサダー・ソウル東大門 — DDPへ歩ける、523室の大型ホテル・レジデンス
- 陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ — 洗面器ほどの鍋に鶏を丸ごと1羽、締めはカルグクス
- マボンニムハルモニチッ — 1953年から煮込み続ける、新堂洞の即席トッポッキ
- 漢陽都城博物館 — ソウルの城郭600年の歴史を無料でたどる博物館
- 平安道チョッパルチッ — 奨忠洞チョッパル通りで、トンチミとマッククスを添えて