パフェテリア パル
Parfaiteria PaL(パフェテリア パル)
飲んだあとに食べる「シメパフェ」、札幌の夜のデザート
⚠ 夕方~夜営業
- 営業時間
- 夕方~深夜営業。正確な時間は現地・公式SNSで確認
- 予算
- 1人¥1,800~3,000
- 住所
- 中央区南4条西2丁目、南4西2ビル6階
札幌では、お酒の席の締めをラーメンの代わりにパフェで楽しむこともあります。その「シメパフェ」ブームを牽引した店のひとつが、ビルの6階にあるこちらです。季節の果物とジェラート、サクサクのメレンゲ、ソースが層をなし、上から下へ食べ進めるほど味わいが変化します。リキュールを少し使ったパフェもあり、ウイスキーやカクテルを添えて、バーのように楽しむのにもぴったりです。
アクセス
- 地下鉄南北線すすきの駅から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- 季節のメニューは頻繁に変わります。秋は栗・いちじく、冬~春はいちご系です。
- 同じビルの1階に回転寿司「ぱさーる」があり、夕食とデザートをひとつの建物で楽しめます。
- 営業時間は季節によって変わることがあるので、公式SNSを確認しましょう。
- おすすめの時期: 平日夜8~10時
よいところ
- 層ごとに味や食感が変わり、最後まで飽きずに楽しめます。
- +300円でドリンクセットにでき、お酒と合わせることもできます。
- すすきのの中心にあり、夕食後に歩いて行きやすいです。
惜しいところ
- パフェ1杯が2,000円台になることもあります。
- 週末の夜は席待ちがあります。
パフェテリア パル周辺
- すき焼 三光舎 — 1917年から受け継ぐ秘伝の味噌で煮るすき焼き
- THE BOW BAR — スコットランドのシングルモルト400~500種類が揃うウイスキーバー
- カフェ ノイモンド — 夜遅くまで営業するパフェカフェ
- バーラー ペンギン堂 — 昼はアイスの店、夜はパフェバー
- THE NIKKA BAR — 余市・宮城峡・竹鶴を飲み比べる、ニッカの旗艦バー