もいわ山ロープウェイ・展望台
札幌もいわ山ロープウェイ(山頂展望台)
ロープウェイで531mへ、札幌の街明かりが足元いっぱいに
⚠ 27.3.29~4.28は運休
- 営業時間
- 4~11月10:30~22:00、12~3月11:00~22:00(ロープウェイ上り最終21:30)。12月31日・1月1日休業、2027年3月29日~4月28日は定期点検休業
- 入場
- ロープウェイ+ミニケーブルカー往復:大人2,100円、小学生以下1,050円(片道1,050円/530円)。現地購入
- 住所
- 中央区伏見5-3-7、ロープウェイ山麓駅
山麓駅からロープウェイで中腹へ、そこから小さなケーブルカーでもう一度上がると、標高531mの山頂展望台に到着します。日が沈むと、碁盤の目のように整った札幌の街全体に明かりがともり、その先の石狩平野や海の方まで光が広がります。日本新3大夜景に数えられるだけあり、テレビ塔から見る景色とは規模が違います。山頂は市内よりぐっと気温が下がるので、10月でも厚手の上着が必要です。
アクセス
- 路面電車「ロープウェイ入口」下車、徒歩1分の無料シャトルバス乗り場から乗車2分(15分間隔)。徒歩なら約10分
- 所要時間: 1時間30分~2時間(移動を含む)
行く前に知っておくこと
- 混み合う夕方は、17:00~21:00に販売される「上り優先乗車券」で待ち時間を短縮できます(料金は現地で確認)。
- 上りロープウェイの最終は21:30です。チケットは21:25ごろまでに購入しておきましょう。
- 出発前に公式サイトで、当日の運行状況と山頂の天気を確認しましょう。
- おすすめの時期: 日没30分前に上がり、日が沈んだ後まで。晴れた日に限る
よいところ
- 街全体が整った格子状に輝く夜景は、札幌の夜景で1番とする口コミが多くあります。
- ロープウェイとミニケーブルカーを乗り継いで上がる、その道のり自体も楽しめます。
- 夕暮れに上がれば、夕焼けと夜景を一度に楽しめます。
惜しいところ
- 夕暮れ時はチケット購入と乗車の待ち列が長くなります。
- 雲や霧が出ると何も見えず、悪天候時は運休します。
もいわ山ロープウェイ・展望台周辺
- 札幌市円山動物園 — ホッキョクグマの水中トンネルとエゾの動物たち
- 森彦 円山本店 — 蔦に覆われた古い木造家屋で味わう、濃厚なハンドドリップ
- 宮越屋珈琲 円山坂下本店 — 自家焙煎の豆をネルで淹れる、円山のコーヒー店
- えびそば一幻 総本店 — 甘えびの頭でだしを取ったえびスープのラーメン、深夜3時まで
- プレミアホテル 中島公園 札幌 — 中島公園のすぐ隣、パークビューの客室がお得な日も多いホテル