スワン・オイスター・デポ
Swan Oyster Depot
100年以上の歴史を刻む大理石のカウンターで味わう生牡蠣とシチリアン・サシミ
⚠ 現金のみ、日曜休み
- 営業時間
- 月~土はランチ営業、午後2時30分閉店 / 日曜休み(2026年のブログ・案内サイト)
- 予算
- 1人 $40~60
- 住所
- ポークストリート1517(カリフォルニアストリート近く)
鮮魚店を兼ねたシーフードバーで、細長い店内には長い大理石のカウンターと背もたれのない椅子だけが並びます。スタッフがカウンター越しに牡蠣をむき、カニを割って、目の前に出してくれます。常連が頼むのはメニューにない「Sicilian sashimi」(シチリア風の刺身)です。薄切りの刺身にオリーブオイル・塩・胡椒・ケッパーをさっとのせたもので、醤油がなくても魚の味わいが際立ちます。チャウダーには酸味のあるサワードウとバターが付いてきます。予約も公式サイトもなく、ひたすら並ぶ方式で、平日の正午に行って1時間半待ったという口コミもあるほどです。
アクセス
- カリフォルニア線ケーブルカーのPolk St停留所から徒歩1~2分
行く前に知っておくこと
- 開店時間に合わせるか、土曜を避けて週の前半に訪れましょう。
- 全員がそろわないと席に案内されません。遅れる人が出ないようにしましょう。
- 公式サイトはないので、予約を受け付けるとするサイトは偽物です。
- おすすめの時期: 月~水の開店直後
よいところ
- 目の前で牡蠣をむき、カニを割る様子を見ながら食べられます。
- シチリアン・サシミは、オリーブオイルと塩だけで魚のうまみが引き立ちます。
- 古い大理石のカウンターや壁の額縁に、老舗らしい雰囲気が漂います。
惜しいところ
- 行列はかなりの長さです。1~2時間待つ日も珍しくありません。
- 現金のみで、席も狭く座り心地はよくありません。
スワン・オイスター・デポ周辺
- ハウス・オブ・プライムリブ — 銀色のカートで運ばれ、好みの厚さに切り分けてもらうプライムリブ
- トミーズ・ジョイント — 1947年から肉を切り分けてくれるホフブロイ
- ホテル・カブキ — ジャパンタウンの中心、深い和式浴槽のあるホテル
- フェアモント・サンフランシスコ — ノブヒルの頂に1907年開業、大理石のロビーが迎える5つ星
- ヒルトン・サンフランシスコ・ユニオンスクエア — デスティネーションフィーなし、ユニオンスクエアの大型ホテル