ハウス・オブ・プライムリブ
House of Prime Rib
銀色のカートで運ばれ、好みの厚さに切り分けてもらうプライムリブ
⚠ 予約はほぼ必須、開店前から並ぶのもおすすめ
- 営業時間
- 月~金 17:00–22:00、土・日 16:00–22:00(公式サイト、2026-10確認)
- 予算
- 1人 $70~90(税金・チップ別)
- 住所
- バンネスアベニュー1906(ワシントンストリート角)
英国風のローストビーフ専門店です。席に着くとスタッフが大きなボウルをくるくる回し、テーブルの横でサラダを和えてくれます。続いて輝く銀色のドーム型カートが登場し、プライムリブを好みの厚さに切り分けてくれます。肉を注文すると、サワードウとバター、シーザー風サラダ、ヨークシャープディング、マッシュポテト、ほうれん草のクリーム煮がすべて付きます。厚切りの「King Henry VIII Cut」(ヘンリー8世カット)は骨付きで、価格差は数ドルだけです。古い英国のパブのような店内はいつもにぎやかで、予約が取りにくいことでも有名です。そのため、開店前からバー席を目当てに並ぶ人が多くいます。
アクセス
- カリフォルニア線ケーブルカーの終点(Van Ness)から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- OpenTableアプリで通知を設定しておくと、当日キャンセルの空席がよく出ます。
- 当日の順番待ちは、バー席とテーブル席で別々です。両方に名前を登録しましょう。
- 焼き加減はミディアムをすすめる口コミが多いです。サイドはほうれん草+ポテトがおすすめです。
- おすすめの時期: 平日の開店時
よいところ
- テーブルの横で肉を切り分け、サラダを和えるパフォーマンスが楽しいです。
- 肉を1品頼むと、パン・サラダ・サイドがすべて付いてきます。
- アメリカの物価を考えると、量に対して手頃な価格という声が多いです。
惜しいところ
- 予約が取りにくく、予約なしでは2~3時間待つこともあります。
- 店内は騒がしく、慌ただしい雰囲気です。マッシュポテトはいまひとつという声もあります。
ハウス・オブ・プライムリブ周辺
- スワン・オイスター・デポ — 100年以上の歴史を刻む大理石のカウンターで味わう生牡蠣とシチリアン・サシミ
- トミーズ・ジョイント — 1947年から肉を切り分けてくれるホフブロイ
- ホテル・カブキ — ジャパンタウンの中心、深い和式浴槽のあるホテル
- ロンバード・ストリート — 花壇の間を車がS字にゆっくり下る坂道
- フェアモント・サンフランシスコ — ノブヒルの頂に1907年開業、大理石のロビーが迎える5つ星