ラ・タケリア ミッション・ブリトー
La Taqueria, Mission St
ライスなし、肉・豆・アボカドがぎっしり詰まったミッション・ブリトーの王道
- 営業時間
- 情報源によって異なる(月・火休みとする一覧もあり)。訪問前に確認
- 予算
- ブリトー $16前後
- 住所
- ミッションストリート2889(24番街と25番街の間)
サンフランシスコのミッション地区で生まれた「ミッション・ブリトー」を食べに行くお店です。ここのブリトーはライスを入れず、炭火で焼いた肉、豆、サルサ、チーズだけを大きなトルティーヤでぎゅっと巻いてあり、ひと口ごとに肉のうまみが広がります。「Super」(アボカドとサワークリーム入り)で注文するとアボカドとサワークリームが加わり、25セント追加すると、表面を鉄板でカリッと焼く「dorado」(こんがり焼く仕上げ)にできます。店の前に直接並ぶ方式で、平日のランチでも40分以上待ったという口コミがあります。窓には2025年のミシュラン・ビブグルマンのステッカーが貼られています。
アクセス
- BART 24th St Mission駅から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- 注文時は「Super, dorado」(アボカドとサワークリーム入り、表面をカリッと焼いて)と忘れずに付け加えましょう。
- テイクアウトも同じ列に並びます。持ち帰ってミッション・ドロレス・パークで食べる人も多いです。
- 営業日や支払い方法は情報源によって異なるため、行く前にGoogleマップで確認し、現金も少し用意しておきましょう。
- おすすめの時期: 午前11時の開店直後
よいところ
- ライスを入れず、肉・豆・サルサだけを詰めているので、味わいが濃厚です。
- ドラド仕上げで焼いたトルティーヤが香ばしく、カリッとしています。
- 注文後に焼くカルネアサダは硬くないと評判です。
惜しいところ
- アプリでの順番待ちはなく、店の前に並びます。ランチは40分~1時間待ちを覚悟してください。
- タコスやケサディーヤは、サイズの割に高いという口コミがあります。
ラ・タケリア ミッション・ブリトー周辺
- リチュアル・コーヒー・ロースターズ バレンシア店 — SFの第3世代コーヒーブームを切り開いた地元ロースター
- トリック・ドッグ — 毎年メニュー表が変わる、受賞歴のあるカクテルバー
- ダンデライオン・チョコレート — カカオ豆から作る、工場併設のチョコレートカフェ
- ミッション・ドロレス・パーク — 丘の芝生に座り、街を眺めて過ごす週末
- タルティーン・マニュファクトリー — 天井の高い倉庫空間で、タルティーンのパンをブランチに