アウグスティナー・ブロイ・ミュルン
Augustiner Bräustübl (Kloster Mülln)
1621年から修道院が醸すビールを陶器のジョッキで飲むビアホール
⚠ 平日は15時開店
- 営業時間
- 月~金 15:00~23:00、土・日・祝日14:30~23:00(公式)
- 予算
- 1人€10~25(目安)
- 住所
- ミュルン地区リントホーフ通り7(ミュルン教会の下、メンヒスベルク北端)
1621年からビールを醸造してきたミュルン修道院の建物にある、巨大なビアホールです。屋内だけで5,000㎡を超え、栗の木陰のビアガーデンには1,400席が並びます。ビールは木樽から直接、陶器のジョッキに注いでくれます。廊下の「Schmankerlgang(ごちそう通り)」に並ぶ屋台で、ハクセン、レバーケーゼ、丸焼きチキン、プレッツェル、大根を選び、好きなテーブルに座れば大丈夫です。
アクセス
- 地下鉄なし。ゲトライデ通りの西端から徒歩10~15分
行く前に知っておくこと
- 屋台の料理は各店で別会計です。ビール代と混同しないようにしましょう。
- すぐ前のベーレンヴィルトと組み合わせると、夜の移動がスムーズです。
- 12月24・25・31日、1月1日は休業です。
- おすすめの時期: 夏の午後遅く~夜
よいところ
- 樽のカウンターの前で、木樽から陶器のジョッキにビールを注ぐ様子を間近に見られます。
- 飲み物をここで買えば、食べ物は持ち込めます(観光局の案内)。
- 夏の夜の栗の木のビアガーデンは、地元の人と旅行者が半々です。
惜しいところ
- 平日は午後3時にならないと開きません。ランチには向きません。
- セルフサービスなので、初めてだとどこで何を買うのか戸惑います。
アウグスティナー・ブロイ・ミュルン周辺
- エスツィマー — ミュルンの通りにあるミシュラン1つ星のモダンオーストリア料理店
- ベーレンヴィルト — バックヘンドル(鶏のフライ)で知られる、ミュルンの宿の食堂
- ホテル・シュロス・メンヒシュタイン — 旧市街を見下ろす崖の森にたたずむ小さな城、全24室の大人専用ホテル
- ハウス・デア・ナトゥーア自然史博物館 — 水族館と爬虫類、雨の日に子どもと行きたい場所
- メンヒスベルク近代美術館 — エレベーターの先で、街を見下ろしながら現代アート