シュガーキング・パーク
Sugar King Park
砂糖王の像と小さな機関車が立つガラパンの公園
- 住所
- ガラパン中心部、NMI博物館の向かいにある街なかの公園
日本がサイパンを砂糖の島へと育てた時代、その事業を率いた松江春次にちなんだ公園です。芝生の上には砂糖王の像が立ち、一角にはサトウキビを運んでいた小さな機関車が置かれています。平和の鐘もこの公園内にあります。大きな見どころではないので、向かいの博物館とあわせて1時間ほどの散策コースにするとよいでしょう。
アクセス
- ガラパンのホテル街から歩いて行けます。
- 所要時間: 30分~1時間
行く前に知っておくこと
- 博物館と旧日本刑務所跡を、ひと続きの散策コースに組み込みましょう。
- 午前か夕暮れ時が歩きやすいです。
- 水を持参しましょう。
- おすすめの時期: 午前か夕暮れ時
よいところ
- 砂糖王の像の隣にある小さな機関車は、写真撮影にぴったりです。
- 同じ公園内に平和の鐘があります。
- 博物館の向かいなので、歩いて続けて訪ねられます。
惜しいところ
- 日陰が少なめで、昼間は暑くなります。
- 説明板が少なく、背景を知らないと物足りなく感じます。
シュガーキング・パーク周辺
- NMI歴史文化博物館 — チャモロ文化と戦争史をひとつの場所で学ぶ
- 旧日本刑務所跡 — 壁に落書きが残る1930年の日本の刑務所跡
- カント・ディエス カント10 — 入口の炭火で焼き上げる、フィリピン式バーベキュー
- シャーリーズ・コーヒーショップ ガラパン店 — 朝6時からLAカルビ、ボリューム満点の島食堂
- プルメリア・ステーキハウス — 韓国人オーナーの店で、大きなステーキからマグロの刺身まで