旧日本刑務所跡
Japanese Jail Historic and Archeological District
壁に落書きが残る1930年の日本の刑務所跡
- 住所
- ガラパンのラギッシュ・ストリート、シュガーキング・パークから2ブロック
1930年ごろに日本が建て、1944年まで使われた刑務所です。コンクリートの壁や独房の跡が残り、壁には収監されていた人々が刻んだ落書きがかすかに見えます。管理人のいる博物館ではなく遺跡なので、案内はほとんどありません。シュガーキング・パーク方面から歩いてきて、10分以内に見て回れます。
アクセス
- シュガーキング・パークから徒歩数分
- 所要時間: 15分
行く前に知っておくこと
- 訪問前に歴史を少し読んでおくと、見学がぐっと興味深くなります。
- 壁の落書きは、光が斜めに差す午前中のほうが見やすいです。
- 虫よけを持参しましょう。
- おすすめの時期: 午前
よいところ
- 独房の壁に残る落書きを間近で見られます。
- ガラパン市街の真ん中で、戦前の建物に出会えます。
- シュガーキング・パーク方面とあわせて歩くのに便利です。
惜しいところ
- 案内板はほとんどありません。
- 規模が小さく、長く滞在する場所ではありません。
旧日本刑務所跡周辺
- NMI歴史文化博物館 — チャモロ文化と戦争史をひとつの場所で学ぶ
- シュガーキング・パーク — 砂糖王の像と小さな機関車が立つガラパンの公園
- カント・ディエス カント10 — 入口の炭火で焼き上げる、フィリピン式バーベキュー
- プルメリア・ステーキハウス — 韓国人オーナーの店で、大きなステーキからマグロの刺身まで
- シャーリーズ・コーヒーショップ ガラパン店 — 朝6時からLAカルビ、ボリューム満点の島食堂