スナイフェルスネス半島 キルキュフェットル
Snæfellsnes – Kirkjufell, Arnarstapi, Djúpalónssandur
「アイスランドの縮図」、とがったキルキュフェットルと滝の絶景
- 営業時間
- 屋外の名所のため常時開放。冬は道路状況を確認(road.is)
- 入場
- 各名所への入場は無料ですが、キルキュフェットルなど一部の駐車場は有料です。ツアー料金は会社によって異なります。
- 住所
- 主な地点:グルンダルフィヨルズルの町のそばにあるキルキュフェットル山
ひとつの半島に氷河、溶岩原、黒い海岸、海食崖、漁村がそろい、「アイスランドの縮図」と呼ばれています。南岸のアルナルスタピでは、玄武岩の崖を海がアーチ状にくり抜き、西端のデューパロゥンサンドゥルには丸い黒い小石と昔の難破船の鉄片が散らばっています。ハイライトは北岸のキルキュフェットルです。とんがり帽子のようにそびえる山の手前に小さな滝が流れ落ちる構図は、アイスランドの絵はがきに欠かせません。晴れた日には、半島の先端にあるスナイフェルスヨークトル氷河が道中ずっと見えます。
アクセス
- ツアーバスまたはレンタカー。市内 → アルナルスタピ約2時間30分、半島を一周すると丸1日
- 所要時間: 1日(ツアーで11~12時間前後)
行く前に知っておくこと
- キルキュフェットルの写真は滝の裏側の丘から撮りましょう。駐車場から徒歩5分です。
- デューパロゥンサンドゥルの海岸も波が強いです。水際に近づかないでください。
- レンタカーなら半島内で1泊すると、夕焼けやオーロラも狙えます。
- おすすめの時期: 日が長い5~9月、冬は短い日照時間に合わせて早めに出発
よいところ
- キルキュフェットルとキルキュフェットルスフォスの滝を収める構図
- アルナルスタピの海食崖と海のアーチ
- デューパロゥンサンドゥルの黒い小石の海岸
惜しいところ
- 距離があるため、日帰りでは移動が大半を占めます。
- ゴールデンサークルや南海岸に比べて、ツアーの本数が少なめです。
スナイフェルスネス半島 キルキュフェットル周辺
- グロッタ灯台 — 街明かりを離れたオーロラの名所、干潮時だけ渡れる灯台の島
- ホエールズ・オブ・アイスランド — 実物大のクジラ模型がずらりと吊られた展示ホール
- オーロラ・レイキャビク — オーロラ展示とVRで、ツアー前に屋内で予習
- ヴァルディス・アイスクリーム — 寒くても行列ができる、港前の手作りアイスクリーム
- サガ博物館 — ろう人形でよみがえるヴァイキング時代のアイスランド