グロッタ灯台
Gróttuviti, Seltjarnarnes
街明かりを離れたオーロラの名所、干潮時だけ渡れる灯台の島
⚠ 5/1~7/15は島への立ち入り禁止
- 営業時間
- 常時開放(島へ渡れるのは干潮時のみ、5/1~7/15は立入禁止)
- 住所
- グロッタ、170 セルチャルトナルネス
レイキャビクの西端、海へ突き出た場所に、白い灯台が立つ小さな島があります。干潮時だけ砂州の道が現れて歩いて渡ることができ、潮が満ちると島は再び切り離されます。市内から車で10分なのに周囲が暗く、オーロラツアーに申し込まなかった人たちがタクシーで来て空を見上げる場所です。海辺には温かい地熱水に足を浸せる小さな足湯「Kvika(クヴィカ)」もあり、寒い夜に足を温めながらオーロラを待つ人もいます。昼間はエシャン山やスナイフェルスヨークトル氷河まで見渡せる散歩コースです。
アクセス
- 市内から車で約10分、海沿いの道を歩くと1時間ほど
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- 島へ渡るなら、まず潮汐表を確認しましょう。夜は島まで行かず、陸側から観賞しましょう。
- 5月1日~7月15日は鳥の繁殖期のため、島への立ち入りが禁止されます。
- 足湯用の小さなタオルと替えの靴下があると便利です。
- おすすめの時期: 9~4月の晴れた夜(オーロラ)、昼間は干潮時
よいところ
- 市街地から近く、空が暗いオーロラ観賞スポット
- 海辺の地熱足湯クヴィカ
- 白い灯台と夕暮れの海
惜しいところ
- 干潮のタイミングを逃すと、島に取り残されることがあります。
- 風を遮るものがなく、夜はとても冷え込みます。オーロラが見られる夜は駐車場も混み合います。
グロッタ灯台周辺
- イスブーズ・ヴェストゥルバイヤル — 泳いだあとの一杯に、地元で愛されるアイスクリーム店
- サガ博物館 — ろう人形でよみがえるヴァイキング時代のアイスランド
- マトゥル・オグ・ドリックル — アイスランドの昔のレシピを新たに解釈するミシュラン掲載店
- ホエールズ・オブ・アイスランド — 実物大のクジラ模型がずらりと吊られた展示ホール
- ヴァルディス・アイスクリーム — 寒くても行列ができる、港前の手作りアイスクリーム