アイスランド国立博物館
Þjóðminjasafn Íslands
ヴァイキングの遺物から教会美術、昔の暮らしまで一度に
- 営業時間
- 毎日10:00~17:00
- 入場
- 大人3,300クローナ、学生・シニア1,600クローナ、18歳未満無料
- 住所
- スズルガタ41、101 レイキャビク
常設展「アイスランドの国づくり」では、入植期から現代までの千年を時代順にたどれます。ヴァイキング時代の剣や装身具、中世の教会の木彫、苔の屋根の家で使われていた生活道具が次々と並びます。英語の解説が充実しているので、ガイドなしでも流れがつかめます。この街でアイスランドの歴史を一か所でまとめて知るなら、ここがいちばんです。
アクセス
- レイキャビクには地下鉄がありません。バス(ストライトー)か徒歩で向かいます。
- 所要時間: 1.5~2時間
行く前に知っておくこと
- 土曜日11時のガイドツアーは入場料に含まれます。
- シティカードで無料入場できます。
- 冬の休館日は公式サイトで確認しましょう。
- おすすめの時期: 午前
よいところ
- ヴァイキング時代の武器・装身具
- 中世の教会の木彫
- 千年の歴史を時代順にたどる展示構成
惜しいところ
- 展示の解説文が多く、読み進めるうちに疲れることもあります。
- 市中心部から徒歩で15分ほど離れています。
アイスランド国立博物館周辺
- ラディソン ブル サガ ホテル — 大学とプールの隣、中心街から少し離れた大型ホテル
- チョルトニン湖&市庁舎 — カモや白鳥が浮かぶ街なかの湖、市庁舎内にはアイスランドの立体地図
- ホテル ホルト — 廊下も客室の壁も美術館のようなブティックホテル
- 入植展示館 レイキャビク871±2 — 街の地下にそのまま残る10世紀のヴァイキングのロングハウス
- アイスランド パーラメント ホテル キュリオ・コレクションbyヒルトン — 国会前広場の角に立つ、朝食が特に好評な市内中心部のホテル