入植展示館 レイキャビク871±2
Landnámssýningin
街の地下にそのまま残る10世紀のヴァイキングのロングハウス
- 営業時間
- 毎日10:00~17:00(冬は短縮の場合あり)
- 住所
- アザルストライティ16、101 レイキャビク
地下へ降りると、床の真ん中にヴァイキング時代のロングハウスの石壁と炉の跡が残っています。新しい建物の工事中に見つかり、地中にあった状態のまま保存されました。壁の画面には当時の家の内部が再現され、ガラスケースには出土した道具が並びます。小さな展示館ですが、街のど真ん中の足元に千年前の家があったという事実が、不思議なほど身近に感じられます。
アクセス
- レイキャビクには地下鉄がありません。バス(ストライトー)か徒歩で向かいます。
- 所要時間: 40分~1時間
行く前に知っておくこと
- 夏の平日は午前11時にガイドツアーが行われるとの案内があります。
- 市内散策の途中に組み込みやすい場所です。
- レイキャビク・シティカードで入場できます。
- おすすめの時期: 午前
よいところ
- 発見された場所にそのまま保存されたロングハウスの遺構
- 当時の家の内部を再現した映像
- 出土した道具の展示
惜しいところ
- 規模が小さく、すぐに見終わります。
- 冬は開館時間が短くなることがあります。
入植展示館 レイキャビク871±2周辺
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- フィスクマルカズリン ザ・フィッシュ・マーケット — アイスランドとアジアが出会う魚料理のコース
- アイスランド パーラメント ホテル キュリオ・コレクションbyヒルトン — 国会前広場の角に立つ、朝食が特に好評な市内中心部のホテル
- フィッシュ・カンパニー フィスクフェーラギズ — 古い木造建築の半地下で味わうシーフードコース
- アポテック ホテル バイ ケアホテルズ — 1917年の薬局の建物を改装した、広場の前のデザインホテル