ダンシング・ハウス
Tančící dům
踊るガラスのビルの屋上で、夕焼けを眺めてビールを1杯
- 営業時間
- 外観24時間。グラス・バー・屋上テラスは毎日10:00~22:00
- 入場
- 外観は無料。屋上テラス150コルナ(2026年9月の口コミによる)。同じ口コミに、ドリンクを注文すると75コルナだったとの記載もあるため、現地で確認
- 住所
- イラーセク橋(Jiráskův most)の東端の角
バロック様式の屋根が並ぶ川沿いに、突然、腰のくびれたガラスの塔がコンクリートの塔に寄り添うように立っています。フランク・ゲーリーとヴラド・ミルニッチが設計した1996年の建物で、2つの塔がワルツを踊る男女のように見えることから「ジンジャーとフレッド」の愛称が付きました。最上階のグラス・バーの屋上テラスに上がると、川向こうのプラハ城とペトシーンの丘が正面に広がり、夕暮れには城の向こうに日が沈みます。建物の中はオフィスとホテルなので、見どころは外観と屋上です。
アクセス
- トラム5・17番Jiráskovo náměstí(イラーセク広場)停留所のすぐ前。地下鉄B線Karlovo náměstí(カルロヴォ・ナームニェスティー)駅から徒歩7分
- 所要時間: 外観15分、屋上も含めて1時間
行く前に知っておくこと
- 外観全体を写真に収めるなら、建物の前ではなく、対岸や橋の上から撮りましょう。
- 日没30分ほど前に屋上へ上がれば、昼の景色と夕焼けの両方を楽しめます。
- グラス・バーは毎日10:00~22:00営業です。屋上への入場方法や料金は変わる場合があるので、現地で確認しましょう。
- おすすめの時期: 日没30分前
よいところ
- 対岸の川辺やイラーセク橋から眺める「踊る」外観
- 屋上テラスの正面に広がるプラハ城とヴルタヴァ川
- ヴィシェフラドから川沿いを歩いてくる途中に、自然に立ち寄れます。
惜しいところ
- 外観以外の見どころは少なく、「写真を撮って終わり」という口コミが多く見られます。
- 屋上テラスは小さく、夕暮れにはすぐに席が埋まります。
ダンシング・ハウス周辺
- モザイク ハウス デザイン ホテル — 屋上庭園のあるデザインホテル兼ホステル
- ウ・フレクー — 1499年の記録が残る醸造所、13度の黒ビール0.4L 99Kč
- カフェ・スラヴィア — 国民劇場の向かいにある1884年創業のカフェ、窓の外にはプラハ城
- フランツ・カフカの回転する頭像 — 鏡面の鋼板42層が別々に回る、高さ11メートルのカフカ
- カフェ・サヴォイ — シャンデリアの下でウィーン風ブランチ、サヴォイの朝食455Kč