バーン・チンプラチャー
บ้านชินประชา
1903年築、錫で財を成した富豪の邸宅。今も子孫が暮らす家
- 営業時間
- 09:00–16:30
- 入場
- 150バーツ前後
- 住所
- オールドタウン、クラビロード98番地
1903年に建てられた錫で財を成した富豪の邸宅で、今も子孫が一部を住まいにしています。そのため公開されているのは一部の部屋だけです。前庭を抜けて入ると、中国風の装飾とヨーロッパ風のタイルがひとつの家に混在し、古い家具や家族写真がそのまま置かれています。博物館というより、よその家の応接間に招かれたような感覚です。
アクセス
- オールドタウンのクラビロード沿い。タイファ博物館から徒歩5分前後
- 所要時間: 45分~1時間
行く前に知っておくこと
- 週末に訪れる前に休館曜日を確認しましょう。日曜休館という案内があります。
- 1時間あれば十分です。
- 近くのタイファ博物館と合わせて歩いて巡りましょう。
- おすすめの時期: 午前中
よいところ
- 中国風の装飾とヨーロッパ風のタイルが共存する家
- 古い家具と家族写真がそのまま残る応接間
- 今も子孫が暮らしている家
惜しいところ
- 公開されている部屋は一部だけなので、見学規模は小さめです。
- 曜日によって閉まる日があるとの案内があります。
バーン・チンプラチャー周辺
- ゴー・ベンツ — 夜だけ営業、コショウの効いたクアイジャップとカリカリ豚バラ丼
- ザ・シェルター・コーヒー — 自家焙煎コーヒーとプーケット式カヤトースト、ひとりでくつろげる店
- プーケット・タイファ博物館 — 中国人移民と錫がプーケットを築いた物語
- プーケティック — バターで焼いた厚切りトーストに北海道ミルクアイス
- セーンタム廟 清らかな光の廟 — 薄暗い堂内に線香の煙が立ちこめる、古い中国廟