プーケット・タイファ博物館
พิพิธภัณฑ์ภูเก็ตไทยหัว
中国人移民と錫がプーケットを築いた物語
- 営業時間
- 09:00~17:00(休館日は電話で確認)
- 入場
- 外国人大人200バーツ
- 住所
- オールドタウン、クラビロード28番地
かつての中国人学校の建物を、そのまま博物館として使っています。黄色い壁とアーチが続く回廊を歩きながら、写真や品々を通して、プーケットで錫鉱山が栄えた時代と中国から渡ってきた移民の暮らしをたどります。等身大の人形で当時の様子を再現した部屋もあり、見て歩く楽しみがあります。オールドタウン散策の途中、暑さを避けて立ち寄るのにもぴったりです。
アクセス
- オールドタウン内、タランロードから徒歩10分以内
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- 訪問前に電話(076-211-224)で休館日を確認しましょう。
- 中庭と建物外観の撮影は無料です。
- 1時間~1時間半あれば十分です。
- おすすめの時期: 暑くなる前の午前中
よいところ
- 旧校舎のアーチ回廊と黄色い壁
- 錫鉱山の時代と移民の暮らしを伝える展示
- オールドタウン散策の途中、冷房の下でひと休み
惜しいところ
- 館内で写真を撮るには、別途撮影券が必要との案内があります。
- 休館日は案内によって異なり、無駄足になる可能性があります。
プーケット・タイファ博物館周辺
- ザ・シェルター・コーヒー — 自家焙煎コーヒーとプーケット式カヤトースト、ひとりでくつろげる店
- セーンタム廟 清らかな光の廟 — 薄暗い堂内に線香の煙が立ちこめる、古い中国廟
- プーケティック — バターで焼いた厚切りトーストに北海道ミルクアイス
- ソイ・ロマニー — 色とりどりの中国風ショップハウスが並ぶ路地、オールドタウンを代表する撮影スポット
- トリーズ・アイスクリーム・ブティック — 黒もち米・パイナップルなど、プーケットの素材を使ったアイスクリーム