難波八阪神社
難波八阪神社
高さ12mの獅子頭が大きく口を開けた神社
- 営業時間
- 境内06:00~17:00、社務所(お守り・絵馬)09:00~16:50(2026年の口コミに基づく)。24時間開いているという口コミもあるため、遅い時間は現地で確認
- 入場
- 無料
- 住所
- 浪速区元町2丁目9-19
路地にある石の鳥居をくぐると、高さ約12m、幅11mの獅子頭が大きく口を開けて鎮座しています。悪い気をのみ込み、幸運を呼び込むとされ、試験や就職、商売の運を願って訪れる人が多いです。獅子の口の中は実際に舞台として使われ、目には照明、鼻にはスピーカーが隠れています。境内は小さく15分ほどで見て回れますが、難波から歩けて入場料もないので、買い物の前後に立ち寄るのにぴったりです。
アクセス
- 御堂筋線・四つ橋線なんば駅、南海なんば駅から徒歩約6分。大国町駅から約7分
- 所要時間: 15~30分
行く前に知っておくこと
- 地図アプリで「難波八阪神社」を検索し、まず最寄りの出口を確認しましょう。
- お守りや絵馬を買うなら、社務所が閉まる16:50より前、余裕を持って16:30までに到着しましょう。
- 5円玉をお供えする人が多いです。「5円」が「よいご縁」の「ご縁」と同じ響きだからです。
- おすすめの時期: 午前中か午後の早い時間
よいところ
- 巨大な獅子殿の前で記念撮影
- ハローキティのお守りなど、かわいいお守りを目当てに訪れる人も多いです。
- 無料、なんば駅から徒歩6~7分
惜しいところ
- 思ったより小さく、10~15分で見終わります。予定が詰まっているなら無理に行かなくてもよいという口コミもあります。
- なんば駅は出口がとても多いため、道に迷いやすいです。
難波八阪神社周辺
- なんばパークス 屋上庭園 — ショッピングモールの上に段々と広がる緑の公園
- スイスホテル南海大阪 — 空港からの電車を降りたらすぐロビー、なんば駅の上の36階建てホテル
- りくろーおじさんの店 なんば本店 — ベルが鳴ったら焼きたて、ぷるぷるチーズケーキが1ホール1,095円
- 551蓬莱 本店 — 大阪の人が手にするあの箱、蒸したて豚まんの本店
- たこ焼道楽わなか 千日前本店 — ソース・塩・しょうゆ・明太マヨ、4つの味を1皿で楽しむたこ焼き