今帰仁城跡
今帰仁城跡(今帰仁グスク)
海を見下ろす石垣の道を、ゆっくり散策
- 営業時間
- 08:00~18:00(入場17:30まで)。5~8月は19:00まで。無休
- 入場
- 大人約400円
- 住所
- 今帰仁村今泊5101
券売所を過ぎて階段を上ると、尾根に沿ってうねるように続く石垣が目に入ります。琉球王国以前に北山王が暮らした大きな城で、城壁の上に立つと東シナ海が一望できます。1月末から2月初めには、日本で最も早く咲く桜の寒緋桜が、城壁沿いの道を赤く彩ります。世界遺産らしい風格があり、建物はほとんど残らず、石と風だけが感じられる城跡を1周するのに1時間ほどかかります。
アクセス
- 鉄道なし。那覇からレンタカーで高速道路を利用し1時間40分前後。バスは今帰仁城跡入口停留所から徒歩で上る
- 所要時間: 1時間~1時間30分
行く前に知っておくこと
- 夏は開場直後や夕暮れに行くと、暑さを避けられます。
- 靴底のグリップがしっかりしたスニーカーを履きましょう。
- 沖縄美ら海水族館と合わせて、1日のコースにするのもおすすめです。
- おすすめの時期: 1月末~2月初めの桜の季節、または晴れた日の午前
よいところ
- 城壁の上から東シナ海を一望できます。
- 1月末~2月初めには、城壁沿いの道に寒緋桜が咲きます。
- うねる石垣の曲線は、写真に収めたくなる美しさです。
惜しいところ
- 日陰がほとんどなく、夏の昼間は非常に暑くなります。
- 石段が多く、ベビーカーや車いすでの移動は大変です。
今帰仁城跡周辺
- オン・ザ・ビーチ・カフェ — どの席からも海を望む、北部のビーチカフェ
- カフェこくう — 晴れた日は伊江島を望む、野菜ごはんのカフェ
- ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ — 水族館まで1.5km、広い部屋と手頃な料金が魅力の本部の家族向けホテル
- きしもと食堂 本店 — 1905年から薪火で麺をゆでる、本部の老舗そば店
- 山原そば — 北部の道沿いで味わうソーキそば1杯