第一牧志公設市場
第一牧志公設市場
1階で買った魚を2階の食堂がその場で調理
⚠ 第4日曜日休み
- 営業時間
- 08:00~22:00(店舗により異なる)。持ち上げの食材注文は19:45、2階食堂の注文は20:00まで。毎月第4日曜日休み(12月は無休)、正月・旧正月・お盆に休む店もあり
- 入場
- 入場無料。食事代・調理代は店舗により異なる
- 住所
- 那覇市松尾2-10-1。国際通りから市場本通りのアーケードに入って数分
1階に入ると、蛍光色のような青いイラブチャー、縞模様のハタ、大きなロブスターが氷の上に並んでいます。気に入ったものを選んで会計すると、2階の食堂で刺身や揚げ物、汁物にしてもらえます。この仕組みを「持ち上げ」と呼びます。2023年に新しい建物で再オープンし、以前の市場の雑然とした雰囲気が薄れ、ずっときれいになりました。豚の顔の皮「チラガー」を並べた精肉店の前は、今も写真を撮る人でにぎわいます。
アクセス
- ゆいレール牧志駅から徒歩約9分、美栄橋駅から約10分
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- 買う前に、2階のどの食堂で調理してもらえるか、調理代はいくらかを確認しましょう。
- 持ち上げの食材注文は19:45、2階食堂の注文は20:00で締め切りです。
- 周辺のアーケードの路地(市場本通り・平和通り)も一緒に歩くのがおすすめです。
- おすすめの時期: 昼食時または早めの夕方
よいところ
- 1階で選んだ魚介を2階の食堂ですぐに食べる「持ち上げ」体験
- 沖縄ならではの青い魚や豚の顔の皮が並ぶ売り場も見どころです。
- 新しい建物なので、清潔でにおいも少ないという声が多いです。
惜しいところ
- 観光客向けの価格で、思ったより高いという口コミもかなりあります。
- 昔の市場の活気あふれる雰囲気を期待すると、物足りないかもしれません。
第一牧志公設市場周辺
- 第一牧志公設市場 — 1階で選んだ魚を2階の食堂で調理してもらえる、那覇の台所
- 串ナカマ — アグー豚と海ぶどうの串、せんべろガチャ
- 福助の玉子焼き 市場本通り店 — 厚さ3cmの玉子焼きを挟んだポークたまごおにぎり
- 川かみ鮮魚 — ドリンク3杯に刺身とおつまみ、¥1,000のせんべろセット
- ポーたま 牧志市場店 — スパム・卵焼きを海苔巻きのように包んだ、沖縄の朝食おにぎり