第一牧志公設市場
第一牧志公設市場
1階で選んだ魚を2階の食堂で調理してもらえる、那覇の台所
⚠ 毎月第4日曜休み
- 営業時間
- 8:00~22:00(店舗により異なる)、2階食堂L.O. 20:00
- 予算
- 1人¥2,000~5,000
- 住所
- 那覇市松尾2-10-1、国際通りから市場本通りのアーケードへ
2023年3月に新しい建物で再オープンした那覇の市場です。1階には青や赤の熱帯魚、シャコガイ、豚の顔の皮(チラガー)など、沖縄の食材が並んでいます。魚を買うと店の人が下処理をして2階の食堂に運び、刺身・揚げ物・バター焼きにしてくれる「持ち上げ」が、この市場の楽しみです。オリオン生ビールを注文して待ちましょう。
アクセス
- ゆいレール牧志駅から徒歩約9分
行く前に知っておくこと
- 調理代は食堂によって異なります(1人約500円という韓国語の案内もあります)。注文前に確認しましょう。
- 半分を刺身、半分をバター焼きや揚げ物にしてもらえば、1尾で2つの味を楽しめます。
- 第4日曜・1月1~3日・旧正月・お盆は休みです(12月は無休)。
- おすすめの時期: 平日の午前11時~ランチ前
よいところ
- 持ち上げ:1階で選んだ魚を2階ですぐに調理。
- 青や赤の熱帯魚、海ぶどう、豚の顔の皮まで、見て回るだけでも楽しめます。
- 2階の食堂は夜8時がラストオーダーなので、夕食にも利用できます。
惜しいところ
- 魚代+調理代がかかり、思ったより高くなることがあります。
- 1階では店から声をかけられることがあります。先に値段を聞いてから選びましょう。
第一牧志公設市場周辺
- 第一牧志公設市場 — 1階で買った魚を2階の食堂がその場で調理
- 串ナカマ — アグー豚と海ぶどうの串、せんべろガチャ
- 福助の玉子焼き 市場本通り店 — 厚さ3cmの玉子焼きを挟んだポークたまごおにぎり
- 川かみ鮮魚 — ドリンク3杯に刺身とおつまみ、¥1,000のせんべろセット
- ポーたま 牧志市場店 — スパム・卵焼きを海苔巻きのように包んだ、沖縄の朝食おにぎり