古宇利島と古宇利大橋
古宇利島・古宇利大橋
エメラルド色の海に架かる2kmの橋を渡るドライブ
- 営業時間
- 橋・島は常時通行可能。島内施設の営業時間は施設ごとに異なる
- 入場
- 橋の通行・ビーチは無料。ビーチの駐車場、古宇利オーシャンタワーなどは有料
- 住所
- 今帰仁村古宇利。橋を渡ってすぐ左が古宇利ビーチ
屋我地島から古宇利島まで、約2kmにわたって海の上をまっすぐ走ります。橋の両側は、浅瀬のサンゴ砂のおかげでミルクを混ぜたようなエメラルド色。運転する人も思わず速度を落とします。島側の橋のたもとにある古宇利ビーチで海に入ったり、橋を背景に写真を撮ったりしてから、島を1周し、北側のビーチにあるハートロックへ向かうのが定番です。島の周回道路は、車なら15分で回れるほどの小ささです。
アクセス
- 鉄道なし。レンタカーで沖縄美ら海水族館から30分前後、那覇から1時間40分前後
- 所要時間: 1.5~2時間(島1周を含む)
行く前に知っておくこと
- 太陽の高い昼間に渡ると、海の色が最も鮮やかに見えます。
- 橋の南端にある展望駐車場からは、橋全体を見渡せます。
- ハートロックへは潮見表を確認し、干潮の時間に合わせて行きましょう。
- おすすめの時期: 晴れた日の午前10時~午後2時
よいところ
- 橋を渡る数分間こそ沖縄ドライブのハイライト、という声が多く聞かれます。
- 橋のたもとの古宇利ビーチでは、橋を背景に海水浴が楽しめます。
- 北側のティーヌ浜にあるハートロックは、干潮時が写真撮影に向いています。
惜しいところ
- 曇りの日は、海の鮮やかさがぐっと落ちます。
- 夏の週末は、橋のたもとの駐車場もビーチもいっぱいになります。
古宇利島と古宇利大橋周辺
- フィフィパーラー — 海を望むブランコと揚げたてチュロス
- カフェこくう — 晴れた日は伊江島を望む、野菜ごはんのカフェ
- 山原そば — 北部の道沿いで味わうソーキそば1杯
- 今帰仁城跡 — 海を見下ろす石垣の道を、ゆっくり散策
- 大家 築100年の古民家 — 築100年の古民家で味わう手作りそばとアグーしゃぶしゃぶ