シャガール美術館(国立マルク・シャガール美術館)
Musée national Marc Chagall
シャガール自身が設計に参加した、聖書の連作のための美術館
⚠ 火曜休館
- 営業時間
- 火曜休館。5月2日~10月31日10:00~13:00、14:30~18:00 / 11月1日~4月30日10:00~13:00、14:30~17:00(3月は16:30)。チケット販売は閉館30分前まで。1/1・5/1・12/25休館(公式サイト・観光局、2026年)
- 入場
- 通常€10・割引€8、企画展期間は€12・割引€10。18歳未満は無料、毎月第1日曜は無料、フレンチ・リヴィエラ・パスで無料(観光局の2026年案内)。チケットは現地販売
- 住所
- ドクトゥール・メナール通り36番地(シミエ大通りの角)
シャガールの存命中に開館した美術館で、旧約聖書をテーマに描いた大作の連作「聖書のメッセージ」を展示するために建てられました。白い壁の大きな部屋に入ると、青と赤があふれる巨大なキャンバスが四方を囲み、ヤギや天使、恋人たちが重力から解き放たれたように浮かんでいます。小さなコンサートホールにはシャガール自身がデザインした青いステンドグラスが3面あり、午後の日差しが入ると部屋全体が青く染まります。地中海風の庭園にあるカフェで、ひと休みするのもおすすめです。
アクセス
- バス5番ミュゼ・シャガール(Musée Chagall)停留所。ニース・ヴィル駅から坂道を徒歩約15分
- 所要時間: 1~1.5時間
行く前に知っておくこと
- シャガール → マティス美術館をバス5番でつなぐと、半日の観光コースになります。
- 企画展期間中は入場料が€12に上がります(通常€10)。2026年10月現在、「シャガール・クチュール」展を開催中です。
- ニース市立美術館パスの対象外です。フレンチ・リヴィエラ・パスでは無料です。
- おすすめの時期: 平日午前の開館直後。ステンドグラスは日が差す時間帯がおすすめです。
よいところ
- 「聖書のメッセージ」の大作が部屋いっぱいに並ぶ展示室。絵の大きさに圧倒されるという口コミが多く見られます。
- コンサートホールの青いステンドグラス。光が差すと部屋全体が青く染まります。
- 毎月第1日曜は入場無料です。庭園のカフェも雰囲気がよいと評判です。
惜しいところ
- 雨の日や第1日曜は行列が長くなります。雨の日に1時間以上待ったという2026年の口コミがあります。
- 2026年10月末までは、昼休みの13:00~14:30に閉館します。時間を合わせて訪れましょう。
シャガール美術館(国立マルク・シャガール美術館)周辺
- ベーカリー・バイ・ミシェル・フィオリ — €1.30のクロワッサンを求め、毎朝列ができる街のパン屋
- ニース・エクセルシオール・サントル・ヴィル — 駅から2分、庭園と季節限定プールのある小さなホテル
- アポリネール・ニース — 1890年代の建物を改修した、市内中心部の4つ星
- フラヴール — トゥルトー兄弟によるミシュラン2つ星のコース
- イビス・スタイルズ・ニース・サントル・ガール — 駅から5分、朝食付きでコスパのよい3つ星