ブルックリン・ブリッジ・パーク
Brooklyn Bridge Park
川向こうのマンハッタンのスカイラインを眺める無料の芝生広場
- 営業時間
- 公園は毎日午前6時~翌午前1時
- 入場
- 無料
- 住所
- イースト川のブルックリン側、ダンボからブルックリン・ハイツまで続く公園
イースト川に沿って長く続く公園で、芝生に座ると川向こうのマンハッタンの摩天楼とブルックリン・ブリッジをひとつの景色として眺められます。ダンボ側の端にはガラスの箱の中で回るジェーンズ・カルーセルがあり、川沿いの小石の浜やそれぞれの埠頭で少しずつ雰囲気が違います。夕暮れ時には、街の明かりがひとつずつともるのを見ようとする人たちで芝生が埋まります。入園は無料です。
アクセス
- 地下鉄A・C線High St駅、またはF線York St駅から徒歩10分
- 所要時間: 1~2時間
行く前に知っておくこと
- カルーセルの営業時間は季節によって変わるので、訪問前に確認しましょう。
- ブルックリン・ブリッジを渡ってから公園へ下りると、スムーズに回れます。
- 夕方以降は上着を持っていきましょう。
- おすすめの時期: 日没1時間前から
よいところ
- ブルックリン・ブリッジとマンハッタンのスカイラインを、ひとつのフレームに収められます。
- ガラスのパビリオンにあるジェーンズ・カルーセルは、1922年製です。
- 入園無料で、夕暮れ時の芝生広場がいちばんおすすめです。
惜しいところ
- ダンボ側の写真スポットは、週末に人が多くなります。
- 川風が冷たく、冬は長く座っているのがつらいです。
ブルックリン・ブリッジ・パーク周辺
- ブルックリン橋・ダンボ — 1883年の橋を歩いて渡り、ダンボのレンガ街で記念撮影
- ノム・ワー・ティー・パーラー — 1920年から同じ場所に佇む、飲茶が楽しめるレトロな茶館
- ジョーズ・シャンハイ(チャイナタウン店) — レンゲの上でぷつっと皮を破る、カニ肉入り小籠包
- ダマカ — インドの郷土料理、ビブグルマン選出
- スタテン島フェリー — 無料の通勤フェリーで女神像とマンハッタンのスカイラインを眺める