ブルックリン橋・ダンボ
Brooklyn Bridge / DUMBO (Washington St)
1883年の橋を歩いて渡り、ダンボのレンガ街で記念撮影
- 営業時間
- 橋の歩道とダンボの通りは常時開放
- 入場
- 無料
- 住所
- マンハッタン側の歩道入口は市庁舎前のセンター・ストリート。ダンボの撮影名所はブルックリンのワシントン・ストリートとウォーター・ストリートの交差点
市庁舎前から木板の歩道へ上がると、車道の上にゴシック様式のアーチが2つ開いた石塔がそびえ、その間に鋼鉄のケーブルがクモの巣のように張られています。ブルックリンまで約1.8km、写真を撮りながら歩くと40分前後です。対岸のダンボでは、ワシントン・ストリートの赤レンガ倉庫の間に青いマンハッタン橋の橋脚が見え、そのアーチにエンパイア・ステート・ビルがすっぽり収まる通りが有名で、早朝から撮影の列ができます。川沿いのペブル・ビーチの小石浜では、ブルックリン橋とロウアー・マンハッタンがひとつのフレームに収まります。
アクセス
- マンハッタン側は4・5・6線Brooklyn Bridge–City Hall駅 / ダンボ側はF線York St駅、A・C線High St駅
- 所要時間: 2~3時間(橋+ダンボ)
行く前に知っておくこと
- 地下鉄やフェリーで先にダンボへ行き、マンハッタンへ向かって歩けば、ずっとスカイラインを眺めながら進めます
- NYCフェリーでダンボへ行く場合は片道$4.50です。地下鉄のカード(OMNY)では乗れないので、アプリか券売機で購入します(2026年8月のブログ)
- 人のいない橋の写真を撮るなら早朝、夜景なら日没ごろのペブル・ビーチがおすすめです
- おすすめの時期: 早朝(人が少ない)または日没ごろ
よいところ
- 車道より高い歩道から石塔とケーブルを間近に見ながら、川を渡れます
- ワシントン・ストリートから、マンハッタン橋のアーチにエンパイア・ステート・ビルが収まる構図
- ペブル・ビーチやブルックリン・ブリッジ・パークから眺める、日暮れ時のロウアー・マンハッタンの夜景
惜しいところ
- 日中は歩道が人で埋まり、ゆっくり写真を1枚撮るのも難しいです
- ダンボの撮影名所では列に並んで順番に撮る必要があり、観光客が集まって通りがふさがります
ブルックリン橋・ダンボ周辺
- ブルックリン・ブリッジ・パーク — 川向こうのマンハッタンのスカイラインを眺める無料の芝生広場
- ノム・ワー・ティー・パーラー — 1920年から同じ場所に佇む、飲茶が楽しめるレトロな茶館
- ジョーズ・シャンハイ(チャイナタウン店) — レンゲの上でぷつっと皮を破る、カニ肉入り小籠包
- スタテン島フェリー — 無料の通勤フェリーで女神像とマンハッタンのスカイラインを眺める
- ダマカ — インドの郷土料理、ビブグルマン選出