徳川園
徳川園
尾張徳川家の別邸跡に広がる、滝と池を巡る日本庭園
⚠ 月曜日休園
- 営業時間
- 09:30~17:30(入園は17:00まで)。月曜日(祝日の場合は次の平日)・12月29日~1月1日休園
- 入場
- 一般300円、中学生以下無料。名古屋城との共通券1,040円
- 住所
- 東区徳川町1001。徳川美術館のすぐ隣
名古屋城の城主だった尾張徳川家の別邸跡に造られた、池泉回遊式の日本庭園です。大きな池を中心に、石橋や滝、渓谷をたどって一周でき、散策路の先にある滝の前に立つと、水音が街の騒音をすっかりかき消します。春は牡丹、秋は紅葉が池に映り、入園料も300円と気軽です。隣の徳川美術館には国宝の源氏物語絵巻があり、合わせて訪れる人も多いです。
アクセス
- JR・地下鉄名城線の大曽根駅から徒歩10~15分。観光ルートバス「メーグル」も停まります。
- 所要時間: 1時間
行く前に知っておくこと
- 徳川美術館の入館料は別途必要です。
- 11月の紅葉シーズンやイベント期間には、夜間開園を行うこともあります(日程は現地で確認)。
- 園内のレストランは、予約すると庭園を望む窓際の席を用意してもらえることがあります。
- おすすめの時期: 11月の紅葉シーズン、4月下旬~5月の牡丹の季節
よいところ
- 300円で、手入れの行き届いた日本庭園をのんびり散策できます。
- 秋の紅葉と春の牡丹の季節の風景
- 名古屋城との共通券(1,040円)で合わせて楽しめます。
惜しいところ
- 庭園はそれほど広くなく、京都の名園を期待すると物足りないかもしれません。
- 駅から少し歩き、周辺のほかの見どころは少なめです。
徳川園周辺
- 徳川美術館 — 尾張徳川家の国宝の刀剣や能面がずらり
- 味仙 今池本店 — 「台湾ラーメン」発祥の店、唐辛子入りひき肉で汗が噴き出す一杯
- 名古屋東急ホテル — 栄の中心にある564室の高級ホテル、屋内プール付き
- 日泰寺 — タイから贈られた仏舎利を祀る、静かな丘の寺
- 世界の山ちゃん 本店 — 胡椒たっぷりの「幻の手羽先」、居酒屋チェーンの本店