高山
高山陣屋
格子窓の古い町並みと朝市、飛騨牛寿司をひと口
- 営業時間
- 高山陣屋4~10月08:45~17:00(入場は16:30まで)、11~3月08:45~16:30(入場は16:00まで)。朝市は午前中のみ
- 入場
- 町並みは無料。高山陣屋は個人500円
- 住所
- 岐阜県高山市八軒町1-5(高山陣屋)。古い町並みのさんまち通りまで徒歩10分
中心となるのは、黒ずんだ木の格子窓を持つ江戸時代の商家が軒を連ねる、さんまち通りです。軒先に杉玉を下げた家は酒蔵で、店先には試飲を楽しむ人が集まり、道沿いではせんべいの皿に載せた飛騨牛寿司が売られています。朝には宮川沿いと陣屋前で、野菜や漬物、工芸品を売る朝市が開かれます。かつての役所である高山陣屋は、江戸時代の役所が丸ごと残る場所で、畳の部屋を巡る楽しみがあります。
アクセス
- JR名古屋駅から特急「ひだ」で高山駅まで約2時間20分。駅から陣屋・古い町並みまでは徒歩10分前後。
- 所要時間: 一日(往復の移動約5時間を含む)、できれば1泊
行く前に知っておくこと
- 朝市を見たいなら、最初の特急に乗って午前中に到着しましょう。
- 白川郷と高山はバスで結ばれており、一日で両方を回るツアーも多くあります。
- 高山陣屋の入場料は2026年4月から500円です。
- おすすめの時期: 早朝。4月・10月の高山祭の時期は、まず宿を確保
よいところ
- 黒い格子窓の古い商家が続く、さんまち通り
- 道沿いで味わう飛騨牛寿司と酒蔵での試飲
- 午前中だけ開かれる2か所の朝市
惜しいところ
- 古い町並みは短く、日中は観光客でいっぱいになります。
- 名古屋から往復で5時間近くかかるので、日帰りでは慌ただしくなります。