名古屋港水族館
名古屋港水族館
シャチが暮らす日本最大級の水族館、大きなイルカショーのプールも
- 営業時間
- 通常09:30~17:00(夏季・連休は延長)。休館日は公式カレンダーを確認
- 入場
- 大人(高校生以上)2,030円、小・中学生1,010円、幼児(4歳以上)500円。電子チケットあり
- 住所
- 港区港町1-3、名古屋港ガーデンふ頭
日本でも有数の大きな水族館で、北館にはシャチやイルカ、ベルーガが、南館には南極や日本の海の生き物が暮らしています。北館のメインプールは観覧席が広く、イルカショーでは前列まで水しぶきが飛んできます。南館のイワシの群れが渦を巻く水槽や、ペンギンの水槽の前も、つい長居してしまう場所です。一日中見て回れるほど広いので、まずショーの時間割を確認してから回る順番を決めるとよいでしょう。
アクセス
- 地下鉄名港線の名古屋港駅3番出口から徒歩5分前後。
- 所要時間: 3~4時間
行く前に知っておくこと
- 入館したらすぐにショーの時間割を確認し、15~20分前には席を確保しましょう。
- 前方の席は水しぶきがかかることがあります。
- 2026年8~11月は隣のポートビルの施設が臨時休館するため、共通券の販売が休止されています。水族館単独のチケットは購入できます。
- おすすめの時期: 平日の午前中
よいところ
- 日本でシャチを見られる数少ない水族館
- 大きなプールで繰り広げられるイルカショー
- イワシの群れが渦を巻く水槽とペンギン
惜しいところ
- 週末や学校の長期休暇中は、ショーの席を確保するのが大変です。
- 施設の古さが気になるという声もあります。
名古屋港水族館周辺
- 名古屋港ガーデンふ頭 — 水族館前のふ頭、ポートビルの展望室から港を一望
- あつた蓬莱軒 本店 — 「ひつまぶし」の商標を持つ、1873年創業のうなぎ店
- 熱田神宮 — 三種の神器の剣を祀るという、都心のクスノキの森に包まれた神宮
- リニア・鉄道館 — 時速581kmのリニアから0系新幹線まで39両
- レゴランド・ジャパン — 2~12歳の子どもにぴったりの遊園地、レゴでできた日本の街