あつた蓬莱軒 本店
あつた蓬莱軒 本店(陣屋)
「ひつまぶし」の商標を持つ、1873年創業のうなぎ店
⚠ 水曜日・第2・第4木曜日定休
- 営業時間
- 11:30~14:00(L.O.) / 16:30~20:30(L.O.)、水・第2・第4木曜日定休(公式サイト)
- 予算
- 1人¥4,950~6,600
- 住所
- 熱田区神戸町503(熱田神宮の南側)
明治6年(1873)に料亭として開業したうなぎ店で、「ひつまぶし」という名前自体がこの店の登録商標です。継ぎ足しのタレを塗ったうなぎを備長炭で焼いて細かく刻み、丸い木のおひつのご飯に敷き詰めます。最初はそのまま、次はねぎやわさびを添え、最後はだしをかけてお茶漬けにする食べ方が、この店で定着しました。本店は日本庭園付きの古い料亭の建物で、熱田神宮の参拝と合わせて訪れるのにおすすめです。
アクセス
- 名城線の熱田神宮伝馬町駅から徒歩約7分。
行く前に知っておくこと
- 昼のラストオーダーは14:00と早めです。11:30の開店に合わせて行くのが一番スムーズです。
- 定休日は水曜日・第2・第4木曜日です。その日は神宮店(火曜日定休)や栄の松坂屋店(火曜日定休)を利用するとよいでしょう。
- 量が気になるなら「一半」ではなく通常サイズにしましょう。一半はうなぎ・ご飯が1.5倍です。
- おすすめの時期: 平日の開店直後
よいところ
- ひつまぶしを元祖の店で味わえます。公式サイトでも、登録商標であることを明記しています。
- 備長炭で焼いたうなぎは皮がパリッとして、タレも濃厚です。最後のお茶漬けまで、一つのおひつで三通りの味を楽しめます。
- 庭付きの料亭の建物で、駅ビルの支店とは雰囲気が違います。
惜しいところ
- ひつまぶしは一人前¥4,950。名古屋グルメの中でも特に高価な部類です。
- ひつまぶしの予約案内はなく、昼・夜のピーク時は行列を覚悟しましょう。繁忙期には受付を早めに締め切ることもあります。
あつた蓬莱軒 本店周辺
- 熱田神宮 — 三種の神器の剣を祀るという、都心のクスノキの森に包まれた神宮
- 鶴舞公園 — 桜の季節にはレジャーシートが広がる、噴水塔と日本庭園の公園
- 名古屋港ガーデンふ頭 — 水族館前のふ頭、ポートビルの展望室から港を一望
- 名古屋港水族館 — シャチが暮らす日本最大級の水族館、大きなイルカショーのプールも
- コンパル 大須本店 — 1947年創業の喫茶店、エビフライサンドと「自分で注ぐアイスコーヒー」