ヴァイセス・ブロイハウス(シュナイダー・ブロイハウス)
Weisses Bräuhaus im Tal (Schneider Weisse)
小麦ビールの本家で、朝9時からヴァイスヴルストを一皿
- 営業時間
- 毎日09:00~23:30、温かい料理は22:30まで(公式サイト、2026-10確認)
- 予算
- 価格は現地で確認
- 住所
- タール7、旧市街
シュナイダー・ヴァイセの小麦ビールが最初に根付いた場所で、150年以上ビールを注ぎ続けてきた店です。朝9時に開店し、正午までヴァイスヴルストの朝食セット(ソーセージ、プレッツェル、甘いマスタード、小麦ビール)を提供します。自家精肉店では動物を一頭ほぼ余すところなく使うため、子牛の内臓料理「Kronfleisch(クロンフライシュ)」など、今のミュンヘンでは珍しいメニューも残っています。日曜・祝日の10:30~13時にはブラスバンドが入り、朝の一杯を楽しむ「Frühschoppen(フリューショッペン)」が開かれます。
アクセス
- U・Sバーンのマリエンプラッツ駅から徒歩約3分
行く前に知っておくこと
- ヴァイスヴルストの朝食セットは毎日9~12時です。正午を過ぎると提供されません。
- 日曜の午前はブラスバンドの生演奏があります(10:30~13:00)。雰囲気を楽しむならこの時間にどうぞ。
- メニューの価格は公式サイトのPDFでのみ確認できます(画像形式)。出かける前に一度開いてみましょう。
- おすすめの時期: 平日9~11時のヴァイスヴルスト朝食
よいところ
- 朝9時からヴァイスヴルストを食べられます。ホフブロイハウス(11時開店)より早く、本格的な朝食を楽しめます。
- 醸造所直営の店でシュナイダー・ヴァイセの小麦ビールを楽しめます。種類が多く、飲み比べも楽しいです。
- 子牛の頭肉・レバー・脾臓などを使うクロンフライシュ料理があります。食の冒険を楽しみたい人におすすめの、この店ならではのメニューです。
惜しいところ
- 観光ルートの真ん中にあるため、昼も夜も混み合い、相席もよくあります。
- 内臓料理は好みが大きく分かれます。初めてなら定番料理から試しましょう。
ヴァイセス・ブロイハウス(シュナイダー・ブロイハウス)周辺
- ツム・デュルンブロイ — マリエン広場近くの路地の奥、ソーセージとローストポークの店
- ヴィクトアリエン市場 — マイバウムの下に広がる青空市場、ビアガーデンでソーセージをひと皿
- トオル・イン・デア・シュライベライ — 旧印刷所で味わう、日本料理の感性を生かしたミシュラン3つ星
- リシャルト・カフェ・アム・マリエンプラッツ — 1883年創業のミュンヘンのパン屋、広場の前でカイザーシュマーレン
- ホフブロイハウス — ブラスバンドの演奏とともに1リットルジョッキを打ち鳴らすビアホール