アザム教会(聖ヨハン・ネポムク教会)
Asamkirche / St. Johann Nepomuk
アザム兄弟が自分たちの土地に建てた、小さな金色の教会
- 営業時間
- 通常は日中開放、ミサ中は制限あり
- 入場
- 無料
- 住所
- ゼンドリンガー通りの店々に挟まれ、通り過ぎてしまいそうな幅の狭いファサード
ゼンドリンガー通りの真ん中、普通の建物の間から、黒い岩のようなファサードが突如そびえています。バロックの巨匠アザム兄弟が、自宅の隣の土地に自費で建てた私設教会です。扉を開けると、幅が数歩分しかない空間に、金の装飾やスタッコ、天井画がぎっしり詰まっています。どこに目を向ければよいか迷うほどです。長く座って過ごす場所ではなく、10分もあれば十分に圧倒されます。マリエン広場から歩く途中に立ち寄るのにぴったりです。
アクセス
- U1・U2・U3・U6ゼンドリンガー・トーア駅から徒歩3分
- 所要時間: 10~20分
行く前に知っておくこと
- 平日の午前が最も空いています。
- 写真は入口側の後方から、祭壇に向かって見上げるように撮りましょう。
- すぐ隣のゼンドリンガー通りでの店巡りと合わせて歩くのがおすすめです。
- おすすめの時期: 平日午前
よいところ
- 狭い内部には、天井まで金の装飾とスタッコがぎっしり詰まっています。
- 岩を積み上げたように荒々しく造られた、暗色のファサード
- 入場無料、マリエン広場から徒歩数分
惜しいところ
- 内部はとても小さく、数人入るだけでいっぱいになります。
- ミサや行事の最中は、観光目的の入場が制限される場合があります。
アザム教会(聖ヨハン・ネポムク教会)周辺
- プリンツ・ミシュキン — 1984年から菜食一筋、アーチ天井のレストラン
- カフェ・フリッシュフート(シュマルツヌーデル) — 市場の隣で1973年から揚げ続けるシュマルツヌーデル
- デア・プショール — 醸造タンクが見える、市場前のビアホール
- ミヒャエル教会(聖ミヒャエル教会) — 巨大なトンネルヴォールトとルートヴィヒ2世の墓
- アンデクサー・アム・ドーム — アンデクス修道院のビールを街なかで、大聖堂の隣のテラス