カフェ・フリッシュフート(シュマルツヌーデル)
Café Frischhut – Die Schmalznudel
市場の隣で1973年から揚げ続けるシュマルツヌーデル
⚠ 日曜定休
- 営業時間
- 月~金09:00~18:00、土09:00~17:30、日曜定休(ミュンヘン市の店舗案内orte.muenchen.de、2026-10確認。別の案内では08:00開店ともあるため現地で確認)
- 予算
- 価格は現地で確認
- 住所
- プレラート=ツィストル通り8
ミュンヘンの人は店名ではなく、ただ「Schmalznudel(シュマルツヌーデル)」と呼びます。1973年からヴィクトアリエン市場の隣で、イースト生地を伸ばして熱い油で揚げた丸いパン、シュマルツヌーデル(バイエルンの言葉ではアウスツォーグネ)を売っています。中央は薄くもっちり、縁は厚くてカリッとしています。コーヒーは昔のドイツ文字が入ったカップで出され、壁には店主ウルズラ・フリッシュフートが描いた風景画が掛かっています。
アクセス
- U・Sバーンのマリエンプラッツ駅から徒歩約5分
行く前に知っておくこと
- 熱いうちにその場で食べましょう。冷めるとおいしさがぐっと落ちます。
- 天気がよければ、店先のテラス席がおすすめです。
- ヴィクトアリエン市場のビアガーデンに隣接しているので、一緒に巡るのに便利です。
- おすすめの時期: 平日午前9~11時
よいところ
- 揚げたてのシュマルツヌーデルの香りが路地まで漂います。市場巡りのおやつにぴったりです。
- 冬のカーニバルの時期にはクラプフェン(ジャムドーナツ)、普段は編みパンのシュトリーツェルもあります。
- 木のテーブルに昔ながらのカップ。50年以上続く家族経営の店の雰囲気がそのまま残っています。
惜しいところ
- 油で揚げたパンなので、1つでも食べ応えがあり、ずっしりお腹にたまります。
- 日曜は休みで、土曜は17:30に閉店します。
カフェ・フリッシュフート(シュマルツヌーデル)周辺
- デア・プショール — 醸造タンクが見える、市場前のビアホール
- ヴィクトアリエン市場のビアガーデン — 市場の真ん中、マイバウムの下で数週間ごとに替わるビールを
- ヴィクトアリエン市場 — マイバウムの下に広がる青空市場、ビアガーデンでソーセージをひと皿
- 聖ペーター教会の塔(アルター・ペーター) — 300段の階段を上り、市庁舎と双塔をひと目に
- リシャルト・カフェ・アム・マリエンプラッツ — 1883年創業のミュンヘンのパン屋、広場の前でカイザーシュマーレン