ハクセンバウアー
Haxnbauer (Tal 38)
ブナの炭火でじっくり回し焼きにするハクセ、タール通りへ移転
⚠ タール38へ移転、旧住所に注意
- 営業時間
- 月~金11:00~24:00、土・日10:00~24:00、料理は22:30まで(クフラー公式サイト、2026-10確認)
- 予算
- 1人€30~45
- 住所
- タール38、旧市街
1980年にローラント・クフラーがフランツ・バウアーから店を引き継ぎ、「ハクセンバウアー」となりました。豚や子牛のハクセを秘伝の調味液に24時間漬け込み、ブナの炭火の上でゆっくり回し焼きにすることに、この店のすべてがあるといってもよいほどです。以前のシュパルカッセン通りからタール38へ移転しましたが、家具も照明も昔の写真もそのまま持ってきました。丸ごとのハクセはテーブルまで運んで見せてくれ、重さで値段が決まります。
アクセス
- Sバーンのイーザルトーア駅から徒歩約2分
行く前に知っておくこと
- 丸ごとのハクセは100gあたり豚€3.90・子牛€5.50です。2人で分けるのにちょうどよいです。
- ヴァイスヴルストは14時までです(1本€3.90)。土・日・祝日の10~14時には朝食メニューもあります。
- 予約はOpenTableからできます。サッカー中継は立ち飲みバー「Salettl(ザレットル)」で楽しめます。
- おすすめの時期: 平日のランチ
よいところ
- 炭火焼きハクセの専門店です。皮はパリッと、中はジューシーという言葉が、さまざまな紹介記事に繰り返し登場します。
- 半分(€22.90)や1人前(€19.90)でも注文できます。子牛のハクセもあります。
- 豚と子牛のハクセを半分ずつ味わえる「Haxnbauer Duett(ハクセンバウアー・デュエット)」(€29.50)。
惜しいところ
- 観光客中心の店なので、地元のビアホールより高めです。
- 旧住所のシュパルカッセン通りへ行くと無駄足になります。地図ではタール38を指定しましょう。
ハクセンバウアー周辺
- ホテル・トアブロイ — 1490年創業、ミュンヘン最古の家族経営ホテル
- ツム・デュルンブロイ — マリエン広場近くの路地の奥、ソーセージとローストポークの店
- ヴァイセス・ブロイハウス(シュナイダー・ブロイハウス) — 小麦ビールの本家で、朝9時からヴァイスヴルストを一皿
- マンダリン オリエンタル ミュンヘン — 客室73室、旧市街の中心で味わう静かな最高級の滞在
- ホフブロイハウス — 1リットルのジョッキとブラスバンド、ミュンヘンのビアホールの原点