パッフィンビリー蒸気機関車・ダンデノン
Puffing Billy Railway – Belgrave Station
窓枠に腰掛けて足をぶらぶら、森を走る100年の蒸気機関車
⚠ オンライン予約のみ、現金不可
- 営業時間
- ほぼ毎日運行(12月25日を除く)。出発時刻は曜日・シーズン別の時刻表で確認
- 入場
- ベルグレーブ~レイクサイド往復:大人約A$61~64、子ども(4~16歳)約A$31.50(2026年の販売店情報)。公式サイトで事前予約・カード決済のみ
- 住所
- 鉄道ベルグレーブ駅のすぐ隣、パッフィンビリーのベルグレーブ駅から出発
黒い蒸気機関車が汽笛を鳴らして出発すると、みんな窓枠に腰掛けて外へ足を投げ出します。車窓には背の高いユーカリや木生シダの森が流れ、木組みのモンバルク・クリーク橋を渡ると、下で写真を撮る人たちが手を振ってくれます。レイクサイド駅まで行き、湖畔で昼食を取って戻るのが定番コースです。時間があれば、ダンデノンの山間の村、ササフラスなどのティールームに立ち寄り、スコーンを味わってから下山しましょう。
アクセス
- フリンダース・ストリート駅からベルグレーブ線で終点ベルグレーブ駅下車(1時間余り)、徒歩5分。mykiが必要
- 所要時間: ベルグレーブ~レイクサイド往復約4~5時間、市街からの往復込みで1日
行く前に知っておくこと
- 現地でのチケット販売はないので、公式サイトで事前に購入し、出発の1時間ほど前に到着しましょう。
- 足を外に出して座る席は、進行方向の左右どちらかに限定されていません。早く乗った人から好みの車両を選べます。
- パッフィンビリーとヤラ・バレーやダンデノンの村を組み合わせたツアーが多くあります。
- おすすめの時期: 平日午前の始発列車
よいところ
- 窓枠に腰掛け、足を外に出して走る体験。
- ベルグレーブ出発直後に渡る木造橋(モンバルク・クリーク・トレッスル橋)。
- ユーカリ・木生シダの森に広がる蒸気の匂いと汽笛の音。
惜しいところ
- ベルグレーブ~レイクサイドの往復だけで半日、市街からの往復を含めるとほぼ1日かかります。
- 山火事の危険が高い日(Total Fire Ban=全面火気禁止日)は、蒸気機関車の代わりにディーゼル機関車が牽引することがあります。
パッフィンビリー蒸気機関車・ダンデノン周辺
- ヤラ・バレー(任意) — ブドウ畑の丘でスパークリングワインと遅めのランチ
- ブライトン・ビーチのバスボックス — 色とりどりの小屋が80軒余り並ぶビーチ
- トゥー・バーズ・ワン・ストーン — 昼はブランチ、夜はワインを1杯楽しむサウス・ヤラのカフェ
- フォー・フンヴォン2(リッチモンド・ビクトリア・ストリート) — ベトナム人街のフォー、注文から2分で登場
- ザ・プリンス・ホテル(セント・キルダ) — ビーチとルナ・パークが目の前の、セント・キルダのブティックホテル