ネイキッド・フォー・サタン
Naked for Satan – Brunswick Street, Fitzroy
フィッツロイの屋上で、中心部のスカイラインを眺めながらビールを1杯
- 営業時間
- 毎日12:00–深夜まで(2026-09のブログ、公式サイトは「毎日営業」と案内)
- 予算
- 1人A$15~40
- 住所
- フィッツロイ、ブランズウィック・ストリート285
フィッツロイのブランズウィック・ストリートにある、古い建物の屋上のバーです。1階のバーは意外と空いていますが、エレベーターで屋上へ上がると人でいっぱいです。低い屋根の向こうにメルボルン中心部のビル群が一望でき、夕暮れ時に1杯飲みに来る人が多くいます。生ビールの小さなグラスはA$6からで、ルーフトップバーとしてはお手頃です。
アクセス
- ブランズウィック・ストリートを走る11番トラムで、中心部から約10~15分
行く前に知っておくこと
- ビールのいちばん小さなグラスは「pot(ポット、285ml)」です。いろいろな種類を試すのに向いています。
- 日没の30分ほど前に屋上へ上がり、席を確保しましょう。
- 団体・席の予約は公式サイトの予約ページからできます。
- おすすめの時期: 夕暮れ時
よいところ
- 屋上から中心部のスカイラインを望めます。夕暮れ時がいちばんのおすすめです。
- 生ビールのポット(285ml)は、ハウスドラフトA$6、ペールエールA$8.5です(2026-09)。
- 月〜木の正午以降、1階でドリンクを買うとピザがA$4になります(公式サイト)。
惜しいところ
- 金曜の夕方は屋上の席を確保するのが大変です。
- 中心部からトラムで行く必要があり、夜遅くの帰りの交通手段も確認しておきましょう。
ネイキッド・フォー・サタン周辺
- ザ・スタンダードX・メルボルン — フィッツロイの路地の雰囲気をそのまま楽しめる、ルーフトップバー付きデザインホテル
- ルーン・クロワッサントリー(フィッツロイ本店) — ガラスのキューブの中で焼くクロワッサン、ニューヨーク・タイムズが火付け役
- ジェラート・メッシーナ(フィッツロイ・スミス・ストリート店) — スミス・ストリートのジェラート店、夜になると行列
- メルボルン博物館 — 屋内の森から、オーストラリア先住民の物語まで
- プラウド・メアリー(コリングウッド) — 倉庫を改装したロースタリーカフェで、ブランチとスペシャルティコーヒー