ルーン・クロワッサントリー(フィッツロイ本店)
Lune Croissanterie Fitzroy
ガラスのキューブの中で焼くクロワッサン、ニューヨーク・タイムズが火付け役
⚠ カードのみ、祝日は15%の追加料金
- 営業時間
- 中心部のラッセル店:平日07:30–17:00、週末08:00–17:00、または売り切れ次第終了(2025-11のブログ)。フィッツロイ本店の営業時間は店頭で確認
- 予算
- 価格は店頭で確認
- 住所
- フィッツロイ、ローズ・ストリート119
ニューヨーク・タイムズが「世界最高かもしれないクロワッサン」と評して有名になったベーカリーです。フィッツロイ本店は工場のようなコンクリートの空間で、中央の大きなガラス張りの部屋では、生地を伸ばし、折り、焼く様子をそのまま見せています。プレーンのクロワッサン、アーモンドクロワッサン、パン・オ・ショコラ、クイニーアマンに、マフィン型で焼いたクラフィンまでそろいます。中心部のラッセル・ストリート店では40分以上待ったという口コミがありますが、本店の列はずっと短いという声が多いです。
アクセス
- ブランズウィック・ストリートを走る11番トラムで下車後、徒歩数分。中心部からトラムで約15分
行く前に知っておくこと
- 中心部のラッセル店(Shop 16, 161 Collins St、入口はラッセル・ストリート側)は行列が長めです。時間があればフィッツロイ本店へ行きましょう。
- カード決済のみです(2025-11の中心部店舗の案内)。現金を持って行く必要はありません。
- 買ってから長く持ち歩くと、しんなりしてしまいます。1つはその場で食べましょう。
- おすすめの時期: 朝早く、開店直後
よいところ
- 外はサクサクと砕け、中は幾重にも重なる層が見事です。プレーンのクロワッサンがいちばんおいしいという声が多くあります。
- ガラス越しのパン作りが、まるでショーのように繰り広げられます。本店を訪れる理由のひとつです。
- 韓国のブログでは、ほぼ毎回アーモンドクロワッサンも一緒に注文されています。
惜しいところ
- 価格は高めです。祝日はさらに15%の追加料金がかかります(2026-08のブログ)。
- 人気商品は午後には売り切れます。完売すると早めに閉店します。
ルーン・クロワッサントリー(フィッツロイ本店)周辺
- ザ・スタンダードX・メルボルン — フィッツロイの路地の雰囲気をそのまま楽しめる、ルーフトップバー付きデザインホテル
- ネイキッド・フォー・サタン — フィッツロイの屋上で、中心部のスカイラインを眺めながらビールを1杯
- ジェラート・メッシーナ(フィッツロイ・スミス・ストリート店) — スミス・ストリートのジェラート店、夜になると行列
- プラウド・メアリー(コリングウッド) — 倉庫を改装したロースタリーカフェで、ブランチとスペシャルティコーヒー
- メルボルン博物館 — 屋内の森から、オーストラリア先住民の物語まで